明石市大久保エステ☆トキブルーム☆オーガニックってなに⁉️

Bijouのブログ

こんにちは。50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

オーガニックって言葉を聞いたり、目にしたりしませんか?

野菜や果物、お菓子や飲み物などの食材、シャンプー、リンスなどの日用品に「オーガニック」という単語が表記されてることを見かけますよね。

オーガニックという言葉を聞いて、どんなイメージが浮かびますか?

「健康に良さそう」「無農薬?」「化学薬品を使用していない?」などのイメージが浮かぶ方が多いと思います。

そもそも「オーガニック」とは、どういう意味?

「オーガニック」は何を示しているのでしょう。

今回は、オーガニックってそもそもなになのか?お伝えしますね。

オーガニックの意味

オーガニックの意味を辞書で調べてみました。

オーガニックとは

・『有機の』という意味

・農薬や化学肥料を使わず、有機肥料によって生産された(有機栽培、有機農業)の有機農産物(畜産物を含む)

・野菜や食料品

ということを説明しています。

オーガニック食品は有機栽培で作られた食べ物を示しています。

 

有機食品(オーガニックフード)ってなに?

有機食品は、何をもって「有機」「オーガニック」なのでしょうか?

農薬を使っていなければいいの?

それとも化学薬品を使用していなければいいの?

日本では、農林水産省はどの食品を「有機」や「オーガニック」と呼んでいいかを検査、認証する制度を設けています。

農林水産省は、以下の通り育てられた食品を「有機食品」と説明してます。

有機農産物

・たい肥などで土作りを行う

・種まき又は植え付け前の2年以上に禁止された農薬や化学肥料を使用しない

・土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させる

・農業生産に由来する環境へのできる限り低減

・遺伝子組み換え技術を使用しない

2年以上前に土づくりの段階で、化学肥料や禁止された農薬を使用せず、遺伝子組み換え技術をしないのが主な有機農産物を育てるポイントです。

ただし、一部の農薬の使用は認められているので無農薬とは限りません。

有機畜産物

環境への負荷をできる限り低減して生産された資料を与える

・動物用医薬品の使用をさける

・動物の生理学的、行動学的要求に配慮して育てた家畜から生産する

資料は主に有機農産物を与え、病気予防のために抗生剤などを使用せず、野外への放牧などをしてストレスを与えず飼育し、遺伝子組み換え技術を使用しないことがオーガニック畜産物を育てることがポイントです。

有機加工食

・物理的または生物の機能を利用した加工方法を用いる

・科学的に合成された食品添加物および薬剤の使用をさける

・原材料は水と食塩を除いて、95%以上が有機農産物、有機畜産物、有機加工食品

食品添加物や薬剤の使用を極力さけ、水と食塩を除く95%以上が有機農産物、有機畜産物、または有機化工食品であり、遺伝子組み換え技術を使用しないことが有機加工食をつくるポイントです。

ただし、上記の通り育てただけでは、製品を「有機」や「オーガニック」と名乗って出荷、販売できません。

まずは「有機JAS認定事業者」になる必要があります。

有機JAS規定は、日本で使用している有機規定で、世界には別の基準を持った認定機関があります。その認定機関によってオーガニックフードの定義が異なります。

ですが、どの機関も化学薬品をできるだけ使わず、環境負荷をおさえ、自然を守ることが根底にあります。

どれが有機食品(オーガニックフード)?

スーパーや食品店でたくさんの野菜や果物、加工食品があり、どれが有機栽培されているか分からないと不便ですよね。

農林水産省はこのような混乱を防ぐために、定めた「有機JASマーク」で消費者に有機食品を判別してもらうようなシステムを運用しています。

有機JASマークは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず、自然界の力で生産された農産物、加工食品、飼料および畜産物の食品につけているマークです。

原則としては「有機」や「オーガニック」をパッケージに使用するには、JASマーク認定を受けている食品でなければいけません。

また、海外から輸入された製品に「organic」などと表示され、有機食品として認識される製品も、販売するには有機JASマークの表示が必要。

有機JASマークがない農産物と農産加工食品に「有機」や「オーガニック」などの名称の表示やこれと紛らわしい表示を記すことは、法律で禁止されています。

ただし、広告などに「有機」や「オーガニック」、「無農薬」などを使用するのに制限はありません。

そのため、オーガニックな食品を確実に購入したい場合は、パッケージにJASマークが印字されていること、信頼する販売店で購入することをおすすめします。

食品以外のオーガニック製品に基準はあるの?

残念ながら、日本では有機JAS認定は食品以外行われてなく、他のオーガニック製品への基準を国は定めていません。

ですが、海外にはヨーロッパを中心にオーガニックの認定機関があります。

これらの機関は、製品を有機やオーガニックと名乗るための規定(原料を栽培する土壌の基準、化学成分の有無や量、動物実験をしないなど)を設けています。

これらの機関の認定は、製品が本当に有機栽培された原料で作られているかを証明してくれるので、消費者にとって大事な基準になります。

世界のオーガニック認定機関のマークの有無で購入するかを決めてもいいですね。

オーガニックという選択肢

オーガニックは「有機」という意味で、農薬や化学肥料を使わず、有機肥料によって生産された有機農産物、畜産物を主に示しています。

オーガニック農産物、畜産物と呼ばれる基準はオーガニック認定機関によって基準は異なりますが、環境に負担をかけないように、自然と持続的に共生できるように生産していくことが根底にあります。

オーガニックという選択技があることは、小さいかもしれませんが環境保全に対して行動できるということではないでしょうか。

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