お金をかけずに簡単に実践できる9つのエイジングケア

Bijouのブログ

こんにちは!toki bloomの小山和子です。

美容はお金がかかる!というイメージが根強いですよね。

女性としては「お金をかけずにキレになりたい!」というのが本音です。

まずは簡単にできることを実践していただき、スキンケアにつなげていただきたいです。

そこで、お金をかけなくても簡単に実践できるエイジングケア方法をお知らせしますね。

どの方法も私が実際に行い、お客様にも実践していただいてます。

自信を持ってオススメできる簡単な方法です。

ぜひ、試してみてくださいね。

朝起きたら、コップ一杯の白湯(常温の水)を飲む

私たちの体は60%は水分。

水分が不足していると血流が悪くなり、新陳代謝も鈍くなって老化のもと。

睡眠中はコップ一杯分(200ml)の汗をかきます。朝起きたらまずコップ一杯の水を飲んで失われた水分を補いましょう。

血流が促され体内の老廃物もスムーズに排出されやすくなります。

常温の水もいいですが、体が冷えてる時は腸も冷えてるので白湯がオススメ。白湯を飲むとお通じも良くなり一石二鳥。

お客様にオススメしたところ「便秘が解消し毎朝すっきり、お腹回りもスッキリした。」と喜びの声をいただいています。

ブクブクうがいエクササイズでほうれい線を撃退!

見た目年齢を一気に引き上げてしまうのが、ほうれい線。

表情筋が衰えて硬くなると目立ち始めるので、意識的に鍛えると効果的。

誰もが朝晩はやってる歯磨き後のうがいのタイミング。

左右の頬、上下の唇と歯茎の間、それぞれに水と空気をためて勢いよくすすぎます。

上下左右3セットくらいを目標にして、頬を内側から伸ばすようなイメージでパンパンに膨らませるのがポイントです。

口元のうるおいをマスクでラッピング口元の保湿ケアを

お風呂の後、時間がある時に口元の保湿ケアに有効活用しましょう。

ほうれい線に乳液やクリームを厚めに塗り、唇にはリップクリームをたっぷりなじませマスクを装着。

マスクの中は吐く息がこもってスチームサウナになり、乾きやすい口元もふっくらツヤツヤに。

のどの乾燥も防げて一石二鳥です。

大股歩きで移動時間をエクササイズタイムに

太ももやお尻のたるみが気になる人にオススメなのが、大股歩き。

普段より5cm歩幅を大きくするようなイメージでさっそうと歩きます。

この時、腕を大きく振り、後ろに引くように意識すると、背中のぜい肉撃退にも効果的。

通勤や買い物の移動時間など、行えるチャンスは多いです。

椅子に座ったら肩甲骨をキュッと寄せる

家事やデスクワーク、スマートフォン操作などで前かがみの姿勢でいると、猫背になりがちです。

すると、背中にぜい肉がついて腹筋もゆるみ、お腹もぽっこりと出やすくなります。

椅子に座ったら、肩を少し後ろに引いて肩甲骨をキュッと引き寄せ、背すじを伸ばしてお腹の肉を引き上げるよう意識しましょう。

背中を反らしすぎると腰を痛めるので注意。胸を張るようなイメージで。

肩こり軽減、お腹ぽっこりにも効果大です。

耳をぐるぐる回しですっきり小顔に

顔のムクミやくすみが気になった時、手軽にできる耳をぐるぐる回し。

方法は簡単、両手の親指と人差し指で耳たぶをつまみ、グルグルと回すだけ。

そのまま、つまむ位置を耳の上部まで少しずつ移動させ、最後に耳を斜め上の方に引っ張ったり、耳の上の部分を折るようにして刺激します。

耳に集まるツボを刺激することで、血流や水分代謝がスムーズに。顔色がよくなりフェイスラインもスッキリします

疲れが出てきた夕方に実践すると、顔も気分もスッキリ、シャッキとしますよ。

シャンプー前の1分ブラッシングでアンチエイジング

お肌と共に気になるのが、髪のエイジングケア。

輝くようなツヤ髪は、イキイキとした頭皮から生まれます。

髪にツヤがなくボサボサだと、それだけで見た目年齢が上がってしまいます。

シャンプー前の1分間ブラッシングで頭皮の血行を促進施ましょう。

まずは毛先からブラシを通し髪のもつれを取り、生え際から頭頂部に向かって全体にとかします。

ブラシは、ピンの間隔が広く先の丸いものがいいでしょう。

ブラシを振るように軽くタッピングするのも程よい刺激で気持ちいいですよ。

美肌のための入浴はぬるめのお風呂に15分

美肌のために有効活用したいのが毎日のバスタイム。

シャワーだけで済ませずに、湯船に浸かって体を温めれば、お肌の新陳代謝もアップします。

しかし、熱いお湯や長すぎる入浴は、お肌の乾燥を進めることに。

”美肌のため”には、39℃前後のぬるめのお湯に15~20分程度浸かるのが効果的です。

ベットに入る1時間ほど前に入浴を済ませると、スムーズに眠りにつけますよ。

手のひらを使ってハンドプレス

朝と夜のスキンケアで「化粧品のなじみが悪い」と感じたら、他の化粧品に目移りする前に、今使っている化粧品を生かす工夫を。

おすすめはハンドプレス。化粧水や乳液などを伸ばした後、手のひらで覆うようにゆっくりと押さえてなじませます。

温熱効果や密閉効果で化粧品の効果が高まります。

私は「しみこめ、しみこめ」と念じながら、お肌の奥まで美容成分を送り届けるようなイメージで行っています。

まとめ

1日数分だけでも、自分の肌や体のことをほんのちょっと意識する…。

そんな時間を持ち続けていれば、いつまでも美肌とキレイをキープできますよ!

サロンにお越しいただければ、もっと詳しく裏技を伝授いたします。

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