美肌を保つためのアンチエイジングケア

Bijouのブログ

こんにちは!toki bloomの小山和子です。

いつまでも若々しくキレイでいたい…。アンチエイジングは女性にとって永遠のテーマですよね!アンチエイジング…についてお話しします!

アンチエイジングとは老化を遅らせること

老化のスピードを遅らせることで

体の内側も外側もイキイキした状態を維持することができます。

50代だからと諦める必要はなく、これからできる対策も多く存在します。

見た目の老化とともに急激に落ちてゆくエイジング曲線を緩やかにすることが効果的です。

老化を早める原因は「酸化」と「糖化」

老化を早める原因の1つである酸化は、錆(さび)のようなもの。

リンゴなどの果物が空気にさらされていると茶色に変色してしまうことと同じです。

人間も空気を吸って生きているため酸化するのです。

酸化は肌の老化以外にも、ガンや動脈硬化などの病気も引き起こす原因とも関係しているのだとも言われています。

もう1つの原因の「糖化」は体のこげと呼ばれています。

糖化はからだの中で余分なタンパク質と結びついて細胞を劣化・変性させる生体反応です。

酸化はホットケーキをイメージするとわかりやすいです。牛乳、卵(タンパク質)と砂糖(糖質)を混ぜた生地を焼くと褐色になります。
ホットケーキに含まれる「砂糖」が、卵や牛乳などの「たんぱく質」と結びついて変性しているのです。カラメルやクッキーでも同じ現象が起きています。

食物の場合の糖化は、こんがりといい香りがする反応ですが、同じことが人間の体内で起きると、とんでもない現象を引き起こしてしまいます。
糖化によって肌のハリを保つコラーゲン繊維が破壊されると、肌は弾力を失ってしまいます。

また、糖化によって生み出された老廃物が皮膚の細胞に沈着すると、シミやくすみとなって肌の透明感が失われます。

酸化と糖化によって老化を早めてしまう事がわかりますよね。
糖化は「からだがサビる」老化
糖化は「コゲる」老化

《酸化対策》

●タバコを控える

●アルコールを取りすぎない

●軽めの運動をする

●ストレスを溜めない

●紫外線を浴びない

●ビタミンC、ビタミンE摂取(ナッツ類、大豆などに多い)

※若返りビタミンCやEには、細胞の酸化(老化)を防ぐ働きがある。

●ポリフェノール(赤ワイン、ブルーベリー、リンゴ、ココアなど)

●緑黄色野菜のβカロチン(ピーマンやリコピン(トマトやスイカなど)、カテキンの摂取

●フラボノイド(豆類やタマネギ、シソ、緑茶など)

●セサミノール(ゴマ)、アスタキサンチン(カニやエビの色素)

《糖化対策》

●ゆっくり食べる

●食事を抜かない(1食より2食、2食より3食)

●GI値(血糖の上昇スピードの指標)の低いものを多くする

●食べる順番に気をつける(まずは野菜から)

●炭水化物(糖質)を摂り過ぎない

●食べ過ぎない

●ストレスの回避・解消

●適度に運動する

●抗酸化物質の摂取(ビタミンC、E、ポリフェノール、βカロチンなど)

●抗糖化物質の摂取(ハーブ類、米糠など)

糖化と酸化は互いに関連が深く、この両方がそろうと、老化の危険度は5倍にも10倍にもなります。

お肌以外にもガンや動脈硬化も引き起こします。

上記の対策に気をつけて

お肌もカラダの老化を緩やかに…を心がけましょう!!

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