明石市大久保エステ☆トキブルーム☆アンチエイジングで美肌をキープ①

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

シワやたるみなど、年齢を重ねるごとに増えている肌トラブル。

トラブルを隠したくて、高い化粧品で厚塗りのメイクしてませんか?

年齢肌の肌トラブルには、アンチエイジングがオススメ!!

老化が始まったお肌にブレーキかけましょう。

どのようなケアが有効なのか、お肌のアンチエイジングについてご紹介します。

 

アンチエイジングの意味

テレビやネットでよく目にする「アンチエイジング」。

意味を正しく理解できてますか?

「アンチエイジング」と聞くと「若返り」をイメージする方も多いのですが、実はそうではありません。

アンチエイジングとは「抗老化」、若々しい肌の状態を保ち続けるという意味です

悲しいことに年齢を重ねていけば、必ず老化していきます。

この老化速度をいかに遅くできるかが、若々しい肌を保つカギになります。

アンチエイジングは、ケアを始めるのが早ければ早いほど高い効果ができます。

しかし、自然な老化だけでなく、生活習慣や毎日のスキンケアのやり方ひとつで、この老化速度を速めてしまいます。

では、老化を早める原因や美肌を保つ正しいケアとは、どんなものまのでしょう?

 

アンチエイジングと肌の関係

ふと鏡で自分の顔を見た時、「歳をとった」と感じたことはありますか?

・ほうれい線
・目尻のシワ
・シミ  など
若いときには気にならなかった部分が目立つようになってきたら、それは肌のエイジングサイン。
毎日お手入れしているのに、歳をとった肌になってしまうのはなぜでしょうか?
それは、肌の老化が関係しているからです。
肌には大きく分けて
・自然老化
・環境老化
の2つあります。
自然老化は、ホルモンの減少や新陳代謝力の低下などの自分自身の衰えです。
美肌を保つために必要な女性ホルモンの減少やターンオーバーが関わって、年齢を重ねるごとに緩やかに進行していきます。
環境老化は、紫外線やストレス、間違ったスキンケアなどで引き起こす老化です。
自然老化に比べて老化を加速させる要因が多く、より複雑な肌トラブルに繋がっていくのが特徴です。

肌の老化の原因

女性ホルモンの減少や紫外線、毎

日の生活習慣などが、どのようにお肌の老化と関係しているのでしょうか?

自然老化と環境老化では、圧倒的に環境老化の方が老化速度が速いとお伝えしましたが、裏を返せば、環境老化の老化の原因を減らすことで、老化を大幅に減らせることができるということもあります。

ご自身の肌トラブルの原因が何なのか、どうすれば改善できるのかを見極め、毎日の生活の中に取り入れてみてください。

老化を加速させる原因を理解し、効果的なアンチエイジングを始めていきましょう。

加齢によるホルモンの減少

 

女性は30歳前後で女性ホルモンが減少していきます。

女性ホルモンを分泌する卵巣機能の低下によるものです。

・肌のハリ、弾力を作り出す「エストロゲン」

・皮脂分泌や血行をコントロールする「プロゲステロン」

この2つが減少することで、たるみや乾燥のトラブルに繋がっていきます。
エストロゲンの働き

・コラーゲン、エラスチン、肌の水分量を増やす

・肌代謝(ターンオーバー)を促す

エストロゲンの減少により、肌に弾力がなくなり、深いシワやたるみが出てきます。

ターンオーバーも乱れるので、ゴワゴワ肌になり、くすんだ肌質になることもあります。

 

プロゲステロンの働き

・皮脂分泌量をコントロールする

・血行を促進する

プロゲステロンが減少することで、乾燥肌や毛穴の開きが目立つようになります。
さらに更年期に入ると分泌量が減少するため、お肌のトラブルも増加していくのです。
女性ホルモンは、ストレスや過度なダイエットでも分泌量が減ってしまうので、若い方でも注意が必要です。

紫外線による肌へのダメージ

一般的に日焼けと聞くと、旅行やプールなどで真っ黒に日焼けしてしまう状態をイメージしますよね。

屋外で浴びる、ジリジリと焼けるような強い紫外線を『レジャー紫外線』といいます。

「レジャー紫外線は」肌表面にダメージを与え、

・シミ
・そばかす
・色素沈着

などの原因になります。

真夏や外出時に日焼け止めを塗る方は多いと思いますが、意外と忘れがちなのが家や車などの屋内で浴びる「生活紫外線」です。

生活紫外線は、ガラスやカーテンでは遮断できないため、家の中にいても安心はできません。

曇りの日だから、外出しないから、車で移動するだけだからとUVケアをせずに過ごす日はありませんか?

 

生活紫外線は肌の奥にある真皮層まで届くため、コラーゲン、エラスチンなどにダメージを与え、シワやたるみの原因になります。

紫外線とならび、危険視されているのがスマホやパソコンの「ブルーライト」。

ブルーライトも生活紫外線と同様、シワなどの原因を作り出します。

活性酸素による影響

 

呼吸の時に取り込んだ酸素の一部が、体内で酸化したものを活性酸素といいます。コラーゲンの生成

活性酸素はウイルスなどから、体を守るバリア機能を担っていますが、過剰に作られてしまうと細胞や血管などに悪影響を及ぼしています。

例えば、釘などの金属は酸化すると茶色くサビてボロボロになっていきますよね。

同じように、体もこの活性酸素によって錆びて、血管や細胞がダメージを受け、肌の老化を進める原因になってしまうのです。

コラーゲンが酸化すると、弾力が損なわれゴワゴワの固い肌になってしまったり、コラーゲンの生成力が下がりハリのないたるんだ肌になってしまいます。

皮脂が酸化すると、黒ずみやボツボツ毛穴を引き起こし「いちご鼻」やニキビなど、いろいろなトラブルの原因となっています。

肌だけじゃなく、免疫力の低下などの健康とも関わりを持っているので、過剰な活性酸素を除去する「抗酸化」が必要になってきます。

 

乾燥による水分量低下

カサカサの潤い不足の肌は、かゆみや赤みなどをともない、見た目も老けた印象になります。

洗顔後にたっぷりと化粧水をつけているのに、なかなか改善しないという方も多いようです。

肌表面の水分量が低下すると…

・肌表面のバリア機能が低下し、肌の中にある保湿成分も減っていってしまいます

・水分を逃さないようフタの役割をする皮脂もバランスを崩し、必要な量が分泌されなければ肌の水分は、どんどん蒸発していきます。

・肌の水分量を維持する保湿成分も減っているので、どんなに化粧水をつけても潤いを閉じ込めておくことができなくなります。

この状態が続くと朝たっぷりと保湿したつもりでも、昼にはメイクがシワに入り込む、口の周りに粉をふく、そんな悲しい「砂漠肌」になってしまいます。
乾燥した肌は、紫外線などのダメージを受けやすく、肌のターンオーバーも正常にできなくなるので、シミやシワ、くすみなどのトラブルを起こしやすくなります。

生活習慣によるもの

肌のコンディションは、食事やストレスといった生活習慣も関係しています。

・夜更かしした翌朝、肌がガサガサになった

・暴飲暴食でニキビができて肌がくすんだ

こんな経験、一度はありますよね。
肌を焦げさせると話題の「糖化」ですが、これも食事が関わっているように、生活習慣によって肌を老化させてしまうことがあります。
・ストレス
・タバコ
・運動不足による血行不良
これらも老化を進める原因のひとつです。
肌へ栄養を送るのは血液です。
栄養素がお肌の細胞まで届かなければ、新しい細胞も生まれませんし、肌の水分量を保つことも、ターンオーバーを正常に行うこともできません。
ストレスなどで血管が収縮し続ければ、十分な栄養を肌へ届けることができず、老化が加速してしまいます。
さらに運動不足は、糖化による老化をさらに進める要因にもなります。
基礎化粧品やメイクは何も変えていないのに「最近、急に老け込んだ」と感じたら、まずは生活習慣を見直してみましょう。
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