明石市大久保エステ☆トキブルーム☆夏の肌疲れは『温めと浸透させる』ケアでリセット!

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

急に暑くなって、体もお肌もバテバテですよね。

朝から気温は30℃超え、強い紫外線が降り注いでいます。

夏の紫外線からダメージをうけていませんか?

現状の夏バテ状態をチエックしましょう。

 

お肌の夏バテ・セルフチェック

今のあなたの夏バテ肌度をセルフチェックしましょう。

【軽度ダメージ】
朝、メイク前にお肌を鏡で見ると、いつもより肌のツヤがなくなりカサカサした感じがある。
洗顔後に肌がつっぱり「痛み」を感じたり、いつものスキンケアなのに「しみる・痒い」、「ほてる」感じがあるなど、いつもと違う感じがある。
【中度ダメージ】
スキンケア後でも目尻や頬、おでこなど「つっぱる」という違和感があり、肌が固い感じがあり、浸透しにくい。
【危険ダメージ】
肌にザラツキがあり、シワが深くなったように感じる。
鼻先や頬の高い部分など皮がめくれてしまい痛みを感じる。
首筋など、汗のかきやすい部分が痒くなり、赤い炎症を起こしている。

陽に当たった後、秋のはじめに上記の症状が出ていたら、紫外線からのダメージをお肌に受けている証拠です。

人によって様々かもしれませんが、自分のお肌に足りないものを知って、お肌に潤いを。

 

お肌の奥の疲れが取れる!ホットタオル活用術

なぜ、秋トラブルが起きやすいかというと、大きい原因となるのは紫外線です。

夏の紫外線はいくら気をつけていても完全に防ぐことはできません。

肌が新陳代謝で生まれ変わるのに必要なのは約1カ月。(正常な場合)

つまり秋は、8月に肌の奥に受けたダメージが後に現れてきます。

さらに、夏は湿度が高いので、肌も少ししっとりします。

ところが秋になって空気が乾燥してくると、肌のゴワゴワ・カサカサが気になってきますよね。

この時期にしっかりスキンケアを行うことは重要です。

夏の間、紫外線や空調にさらされて肌に蓄積したダメージは、秋になって表面化し、肌トラブルを引き起こします。

特に紫外線の「UVA」は肌の奥深くまで到達してシワやたるみの原因に、「UVB」は肌の炎症を引き起こし、色素細胞を刺激してシミやそばかすの原因に。

だからこそ、この時期はスキンケアをいつも以上に丁寧にする必要があるんです。

ちょったしたコツをつかむだけで、肌トラブルを防ぐことができます。

見落としがちなのは「首」。

顔がきれいでも、首周りが荒れていたら残念な印象になりますよね。

実は首や手って、特に年齢が出やすいと言われています。

 

ホットタオルで美白やリフトアップ

肌の奥には毛細血管が集まり、血管を伝って肌に栄養が届けられ、老廃物は血管を通って流れていきます。

顔全体を温めることは、血行を良くし、肌に栄養を届けることになるんです。

さらに、肌の中のコラーゲンが刺激を受けることでしっかりと機能し、リフトアップ効果も。

蒸気が角質を柔らかくし透明感が高まり、シミ・そばかすの改善にも繋がります。

続けた結果、シミが薄くなったという人もいるので、皆さんもぜひやってくださいね。

 

ホットタオルケアの方法

①クレンジング
メイクをしている場合は、まずクレンジング。

いつもどおりにクレンジングしたら、クレンジング剤を軽くティッシュでおさえます。
※この後、ホットタオルが毛穴を開いて汚れを落としてくれるので、W洗顔はしなくてもOK!
気になる方は、洗顔も行ってください 

②ホットタオルを作る
フェイスタオルを濡らして軽く絞り、500Wの電子レンジで1分くらい加熱
※かなり熱くなるので、やけどに注意。 

③ホットタオルケア
取り出したタオルを顎の下に持っていき、蒸気を顔に当てます。

熱すぎない温度になったら、ホットタオルを顔全体に当て、両手の平で軽く押さえて1分ほどキープ。

 

④保湿ケア

ホットタオルを外したら、化粧水や乳液で保湿ケアを行います。

ポイントはギュギュッと!見違える美肌をつくる化粧水のつけ方は?

肌の外側からのケアでポイント」になるのは、「角質」と「水分補給」の2つ。

まずは、夏に日焼けをして、ゴワゴワ・カサカサの原因となっている肌表面の角質を取ること、そして水分を肌の奥に浸透させることがもっとも重要です。

肌をマッサージすることで古い角質を落とします。

まずは、「肌の大掃除」をしてくださいね。

そして、日焼けをして水分量が少なくなっている肌に、化粧水をぎゅっといれてあげましょう。

手のひらに化粧水をたっぷりとって、ぎゅっと押さえる。

手の温度で化粧水が温められるし、サランラップのように水分を逃しません。

この2つの外側からのケアで、ダメージ肌の<『応急処置』を行ってくださいね。

日常のスキンケアのちょっとしたコツ

多くの人は、化粧水、乳液…という手順で行っていると思いますが、おすすめは最初に乳液をつけること。
乳液って、水と油がちょうどいい具合に混ざったもの。
肌も同じで、水分と油がちょうどよく混ざっているのが正常な状態。
最初に乳液をつけることは、肌の調子を整え、その後にケアが行き届きやすく

特にお風呂上りは、最初に乳液をつけておけば肌の乾燥が防げるので、その後のケアは時間を置いてもOKになるというメリットも。

最大のコツは、もちろん「続けること」。

いつものスキンケアに、ほんのちょっとだけ工夫を加えれば、秋冬に向けて美肌を実現できますよ!

 

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