明石市大久保☆トキブルーム☆これで「スッキリ」つらい便秘を解消する6つの習慣!

Bijouのブログ

こんにちは。50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

体調の変化やストレスによる便秘に悩まされている方は多いですよね。

腹痛やゴロゴロしたお腹の不快感で日常生活に悪影響があったり、仕事に集中できない日もあったり…。

そんなお腹の悩みを少しでも払拭するために、便秘の原因や便秘を解消して美腸になるための生活習慣についてお伝えしますね。

毎日を気持ちよく過ごせるだけでなく、ダイエットにも効果的。

さっそく今日から、美腸習慣を始めましょう。

 

便秘ってどんな状態

そもそも便秘とは、どんな状態なんでしょうか?

目安としては「3日以上排便がない。または毎日排便があっても少量しか出ず、不快感がある。」という状態。

一般的に、口から食べ物が入って肛門から出ていくまでは、72時間ほどだと言われています。

なので、3日以上排便がない状態は便秘と考えていいようです。

また、毎日排便があっても、以下のような症状を伴う場合は便秘状態なのだそうです。

・コロコロとした硬い便が少量しか出ない

・排便したときに残便感がある

・便やおならに腐敗臭がある

・腹痛や腹部膨満感がある

私達は単純に、排便がない状態が続くことを便秘と思いがちですが、毎日排便があっても便秘になりえます。

そして、健康的な排便の目安は…

3日以内に残便感がない排便があり腹部膨満感や腹痛がなければ健康的な状態。

健康的な便は、山吹色でバナナ状、歯磨き粉ぐらいの硬さです。

 

便秘の4タイプ

大腸の動きの異常により引き起こされる便秘は、現代人の生活習慣が原因になっていることが多いです。

まずは自分に当てはまるものがないか?チェックしてみてください。

 

◆過敏(ピリピリ)タイプ

仕事やプライベートで、ストレスフルな生活を送っている人が多いのが過敏腸タイプ。

ストレスが自律神経に影響を与えることで腸のぜん動運動が乱れて、便秘がちになります。

経営者、企業戦士などに多く見られましたが、数年前から高校生や大学生など若い世代にも、このタイプが増えてきました。

お腹全体にガスが溜まり、硬く張っているのが特徴。

 

 

◆鈍い腸(ゆるゆる)タイプ

鈍腸タイプになりやすいのは、便意やおならを我慢することが多い人です。

便意があっても、人目が気になったり、席を離れないなどの理由でトイレに行かないことが繰り返されると、排便のときに働く排便反射という脳のセンサーが鈍って便秘になります。

このタイプは左側の腹部が張っている傾向があります。

 

◆胃腸疲弊(だらだら)タイプ

遅い時間に食事する夜型の生活を送っている人は、胃腸疲弊タイプに当てはまります。

胃の中に食べ物が溜まったまま寝てしまうと、胃を掃除するホルモンが出なくなり、便が作られない状態になります。

下腹部が柔らかいのに、みぞおちからおへその周りが張っているという特徴があります。

 

◆下がり腸(かちかち)タイプ

運動不足が原因で便秘になるのが下がり腸です。

S状結腸と横行結腸が下がることで、便が動きにくく出にくい状態になっています。

パソコン作業が増えたことで一気に増加しています。

下腹の筋肉が使われず内臓を支える力が弱いため、下腹がぽこんと出ているのが特徴です。

※S状結腸…大腸のうち、S字形に折れ曲がった結腸部分

※横行結腸…大腸のうち、横に向かった結腸部分。

 

美腸を手に入れるための6つの習慣

便秘の原因となるストレス、便意の我慢、夜型の生活、運動不足は、どれも現代の課題とも言えます。

少しづつでもライフスタイルを見直すことが便秘解消の第一歩。

取り入れれそうな所から始めてみましょう。

1.おならや便意をガマンしない

仕事中は自分のタイミングでトイレに行くのが難しい方もいるかもしれませんが、できるだけ便意をおならをガマンしないことが大事です。

まずは、この習慣をお忘れなく!

2.食物繊維や発酵食品をとる

食物繊維や発酵食品は便秘に効果的です。

冷蔵庫に残っている野菜をぬか漬け、おススメです!

3.夜遅くに食事しない

寝る3~4時間前に食事を終えるのが理想ですが、難しい場合は夕食の食事量を控えましょう。

または少し早めに職場でおにぎりなどの主食を食べて、帰ってからはスープやみそ汁、サラダだけにする分食もいいですね。

4.午前0時前に寝る日を増やす

理想は毎日0時前に寝ることですが、難しい場合はなるべく0時前に寝る日を増やしましょう。

0時頃からリラックス作用を促す副交感神経が働き始め、体は休息モードに入ります。

体のリズムに合わせて就寝することで、腸の状態を整える効果があります。

5.ストレスを溜めない

ストレスは知らない間に溜まっているものですね。

ストレスを感じると緊張し、体に力が入ります。

普段から意識を自分に向けて体の状態に気づくことも大切。

たとえば、奥歯を噛みしめているとか、眉間にシワが寄っているようなら、ストレスのサイン。

深く深呼吸したり、ヒーリング系の音楽を聴いたり、お気に入りのアロマの香りをかいだり、ストレスを溜めない習慣をつけてくださいね。

6、定期的な運動や腸のマッサージをする

ウォーキングなどの運動を取り入れる、腸のマッサージを習慣にするのもオススメです。

 

まとめ

毎日、いきいきと過ごすためには美腸は欠かせない。

美腸を保つことができれば、お通じが整うだけでなく下腹が引っ込むなど、ボディラインの変化も感じる事もできるはず。

トキブルームでは、美容はもちろん健康のため、病気になる前の予防に…「腸活」をおススメしています。

まずは、ご自分の腸の状態を調べて知る。

それから、おひとりおひとりにあった食事アドバイスをしています。

興味がある方はぜひ一度、腸の状態を調べてみませんか?

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