美肌をつくるオススメ栄養成分3つ

Bijouのブログ

こんにちは!toki bioomの小山です。

美肌のためにどんなケアをしてますか?

たっぷり保湿?美容液やパック?

外側からのお手入れも大事ですが、やっぱり身体からのケアも必要です。

そこで、美容にオススメの栄養成分をご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

美肌をつくる3つの成分

 

1.ビタミンA

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つために必要な栄養素。

肌の基礎体力をあげるために必要不可欠な存在と言われています。

肌のかさつきやシワに悩んでいる人はしっかり摂りたいですね。

ビタミンAが豊富な食材はほうれん草。

旬を迎える冬は、美味しいのはもちろんのこと栄養価アップ!

ほうれん草は油と一緒に摂ると吸収率が高まるので、お浸しより炒めて食べるのがおすすめ。

同じくビタミンAが豊富なバターで炒めれば、よりパワーアップ!

ソテー、グラタン、スープなどにすれば、たっぷり摂ることができます。

<その他の食材>

人参、かぼちゃ、シソの葉、バジル、レバー、うなぎ、乳製品など。

2、ビタミンC

しみ、そばかすの原因となるメラニン色素の生成をおさえる働きがあるビタミンC。

美肌には欠かせない栄養素として知られてますよね。

ビタミンCを多く含むのがパプリカ。

ピーマンの2倍以上のビタミンCが含まれています。

さらに、加熱してもその量は減らないというのも魅力!

ラタトゥユやグリルなど、彩りのよいひと皿で楽しみましょう。

ビタミンCは一度にたくさん摂っても吸収できずに排出されてしまいます。
なので、こまめに摂るのがポイントです!

更に、お肌の弾力を生むコラーゲンの生成にも深く関わっています。

お肌のハリ、ツヤを保つためにはビタミンCとコラーゲンを合わせてしっかり取り入れましょう。

<その他の食材>

ブロッコリー、カリフラワー、レモンなどの柑橘類、キーウィ、海苔など。

3、たんぱく質

たんぱく質は、体内のあらゆる細胞を作るため、いきいきとした美肌をキープするための大切な栄養素。

主に肉、魚、卵などに含まれています。

過剰なダイエットは、たんぱく質不足に陥りがち。

痩せてキレイになるつもりが、肌がシワシワになって老け込んだ…とならないために要注意です。

ダイエット中の人にもうれしい、高たんぱく質・低カロリーな食材としてあげられるのが豆類。

大豆が原料の納豆や豆腐・豆乳なら取り入れやすいですよね。

チーズと納豆のトースト、豆乳スープは忙しい朝でもパパッと作れるのでオススメです。

 

<その他の食材>

赤身(牛や豚など)の肉、鶏むね肉、鶏ささみ肉、アジ、イワシ、卵など。

今回ご紹介した食材は、手軽に購入できるものばかり。

ちょっと意識して食材を選ぶだけで、お肌にも良い効果が現れます。

毎日おいしものを食べながら、お肌のコンディションも整えましょう。

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