明石市大久保エステ☆トキブルーム☆美容の大敵 冬の冷えを乗り切ろう

Bijouのブログ

こんにちは!50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

これからどんどん寒くなり、冷え性の方にはつらい時期でもありますよね。

しっかりと冷えを解消して温かく過ごしたいものです。

体の外と中からの冷え性対策で、ポカポカな冬を迎えましょう。

あなたの体は大丈夫?冷え性チェック

現代人は冷え性の自覚がない「隠れ冷え性」の人が多いと言われています。

まずは、冷え性かどうかののチェックしてみましょう!

    隠 れ 冷 え 性 チ ェ ッ ク

 多く当てはまる方は隠れ冷え性かも!?

□ 平熱が36℃未満
□ お腹を触ると冷たい
□ 肩こり・頭痛がある
□ 顔・手足がむくみやすい
□ 寝つき・寝起きが悪い
□ デスクワークが多い
□ クマ・くすみが気になる
□ 熟睡できない

毎年冬になると気になる身体の冷え

冷えは万病の元とも言われ、身体の不調に繋がることも。

「手足が冷えてぐっすり寝れない」「血行が悪くなって身体がむくむ」など。

身体の不調を感じた人が多いのではないでしょうか。

なぜ身体は冷えてしまうのか

何気なくしているいつもの習慣が、もしかしたら冷えの習慣に繋がっているのかも。

まずは冷えの原因を探っていきましょう。

姿勢が悪い

長時間、パソコン、スマホを使っている人は姿勢が悪くなりがち。

肩が内側に入り背中が丸くなることで、肩や首のコリに繋がり、全身の筋肉も強ばりやすい状態に。

それが血行不良になり、身体が冷えやすくなってしまいます。

同じ姿勢が続かないように、休みながらしましょう。

肩や首を回してストレッチするだけでも違ってきます。

筋肉量が少ない

運動不足、急激な体重減少や食事制限をすると筋肉量が少なくなります。

もともと女性は男性より筋肉量が少なく脂肪が多い。

そこからさらに減ってしまうと熱が作れなくなり、どんどん冷えやすい身体になってしまいます。

睡眠不足

質の良い睡眠がとれていないと自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、筋肉の強張りや血行不良に。

せっかく身体を温めたり、運動で熱を作っても全身に熱が行き届かず、冷えやすい身体になってしまいます。

ついつい食べすぎる

食事にも冷えの原因が潜んでいます。

ついつい食べ過ぎてしまった時、身体は頑張って消化しようとするので、血液が胃腸に集中してしまいます。

そうすると、熱をたくさん作ってくれる他の臓器や筋肉への血液供給が減るため、冷えやすくなります。

トイレにあまり行かない

トイレに効く回数が少ない人やあまり汗をかかない人は、水分が体外は十分に排出されていない。

不要な水分が体内に留まり冷えやすくなってしまいます。

冷えない身体を作るために心がけること

身体は一度冷えてしまうとなかなか温まらないので、冷える前にしっかり保温することが大切です。

より効果的な温め方をご紹介しますね。

足元を温める

下半身の冷えは、全身の冷えにも繋がります。
頭寒足熱が健康に良いと言われるように、まずは足元を温めましょう。

5本足ソックスやウォーマーなどを常備しておくと◎

上着を着こむより、足元を温める事がことが大切です。

お腹を温める

お腹を温めるのにオススメは「腹巻」。

お腹だけを温めているように感じますが、実は全身をポカポカに温めてくれる優れもの。

お腹にはたくさんの臓器が集まっており、血液もそこに集まってきます。
お腹を温めることで血行が良くなり、全身を冷えから守ってくれます。

首元を温める

首にはたくさんの神経や大きな血管が走っています。

そこを温めることで全身の血行が良くなり、首や肩こりの緩和も期待できます。

タートルネックやストール、マフラーなどを巻いたり上手に工夫して首元を温めてあげましょう。

身体の内側から温める食材を摂る

身体の内側から温める食材を摂ることも冷えの改善につながります。
温かい食べ物を食べると、冷えて緊張した体が緩み、血流もよくなって温まるので、リラックスして疲れも解消できます。

せっかく食べるなら体を芯から温める食材を食べるのがいいですね。

参考にしてください。

■かぼちゃ、にんじん、ごぼう、玉ねぎ、りんご、ぶどう

根菜類、赤や黒などの暖色の野菜や果物がおすすめ。

柔らかいものより固いものがより陽性。

冬は寒い地方や時期に収穫される野菜を積極的に摂りましょう。

■紅茶、中国茶、ほうじ茶

お茶は発酵させた方が体を温めますが、見分けは色。
茶色のものは発酵していると考えていいそうです。

寝る前に飲むと体を温めて眠りにつきやすくなります。

■赤ワイン、日本酒

ビールやウイスキーよりは、赤ワインや日本酒がおすすめです。

しかし、量は質を変えてしまいます。

飲み過ぎるとアルコールの作用で放熱が増え、体を冷やすので注意。

■生姜、香辛料
生姜は冷え性の人におすすめ!!

料理に使うのはもちろん、お湯で割って飲んだり食べたり紅茶に入れたり。

寝る前に紅茶にすりおろした生姜、黒砂糖を入れて飲めば、体が温まってぐっすり寝れますよ

体を温めるからと言って、そればかり食べないように注意。

なんでも「バランス」が大切です。

まとめ

これからますます寒さが厳しくなります。

しっかり、冷え対策をして冬の寒さを乗り切りましょう!!

冬のお手入れもトキブルームで!!

温かい生姜紅茶を用意してお待ちしてます♪

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