明石市大久保☆トキブルーム☆季節の変わり目「春バテ」を上手に緩和

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

少しずつ暖かい日も増え、春は心がウキウキする季節。

それなのに「気分がさえない」「疲れが取れない」などのプチ不調を感じていたら、春バテかも⁉

春先は心身ともに不安定になりやすい季節。

そこで今回は、春バテの原因や症状を探りながら、プチ不調をケアする方法をご紹介します。

新しい季節を楽しく迎えるためにも、参考にしてくださいね。

 

そのプチ不調、もしかして春バテかも?

「疲れが取れない」「なんとなく怠い」「やる気が出ない」など…病気ではないけれど、よくわからないプチ不調を感じている人が多くなる春。

もしかしたら、その不調は「春バテ」かも?

今回は、春バテにはどんな症状があるのか、何が原因なのかを探りながら、不調をケアする方法をご紹介します。

 

そもそも「春バテ」とは?

春先を感じる疲労感や倦怠感を総称して「春バテ」と呼ばれています。

春は気温や気候の変化が激しくなるため、身体が対応できなくなってしまうことが…。

特に睡眠の質に影響が出やすくなり、それが原因でいろいろな不調へと繋がります。

 

春バテの原因は?

朝、昼、夜の寒暖差

春は1年の中でも寒暖差が激しい季節。

日ごとの温度差はもちろんのこと、日中は上着がいらないくらい暖かく、朝晩は肌寒い…というように1日の中でも寒暖差が大きくなるのが特徴です。

この寒暖差の繰り返しが、体のストレスとなって体温調節がうまくいかなくなり、自律神経のバランスの乱れに繋がってしまうのです。

 

天気や気圧の変化

寒暖差とともに天気もめまぐるく変わり、高気圧と低気圧が短い周期で入れ代わり立ち代わりやってきます。

気圧の変化が急激なほど、体が対応が厳しくなるので「ダルさ」や「眠気」「元気が出ない」といった不調を感じやすくなります。

 

運動不足
春はエネルギーを発散させる季節と言われています。
冬の間に体力を蓄えることができないと、エネルギーが不足し、春の様々なストレスへの対応が厳しくなります。
それが原因で、自律神経のバランスが一層不安定になってしまうことも…。
薄着で体を冷やす
日中のポカポカ陽気でついつい薄着で出かけてしまう春。
知らないうちに冬より体を冷やしてしまっていることもあります。
それが、冷えや血行不良へと繋がり、春バテの引き金になることも。

「春バテ」の症状は?

日中に眠くなる
たくさん寝たはずなのに、日中に眠くなると感じる事が多くなる春先。
頭がボーっとしたり、何かをするのが億劫になったり…それは春バテの可能性も。
寝る前にうまくリラックスモードに切り替えられないと、睡眠時間が長くても体は休むことができません。
そのせいで、活動が活発になるはずの日中に眠気が出ます。
肩や首のコリを感じる
寒暖差が激しい春は、体がうまく対応できなくなり、常に緊張状態になってしまいます。
全身が凝り固まった状態となり、首や肩こり、腰痛を感じることが増えます。
なんだか最近、体がこわばる…と感じたら注意が必要。
落ち込んだり、イライラする
寒暖差のような外的要因ストレスになると、自律神経のバランスが不安定になり、落ち込んだり、やる気がなくなったり、イライラしてしまったり…と感情の影響もでてきます。
手足が冷える
ストレスを受けて体の緊張が続くと、血管が収縮してしまい冷えやすくなります。
また、体温調節がうまくいかなくなることで、体調のすぐれない日が増える原因に繋がる可能際も。

「春バテ」を改善する6つのポイント

そんな不調を改善していくヒントを6つご紹介します。
気軽に取り入れられるので、少しずつ生活に取り入れて見てくださいね。

カーディガンやストールをカバンに入れておく

日中は暖かくても、夜になるとぐっと冷え込むことも多い春は、服装選びも難しいですよね。
寒暖差のストレスをできるだけ感じないように、カーディガンやストールなど羽織るものをカバンに入れておくと安心です。
ストールは大判タイプのものは、ぐるぐると巻いて首を温めたり、肩から羽織ったりできるので使いやすくておすすめです。

お風呂にゆっくり浸かる

暖かい日が増えてくると、ささっとシャワーで済ませてしまいがち。

お風呂にゆっくりと浸かることでうまくリラックスモードに切り替えることができるため、自律神経のバランスを整える効果が大。

また、お風呂につかって体の深部体温を上げることで、それが下がるときに心地よい眠気がくるので、睡眠の質もアップします!

質の良い睡眠は、体調の回復も期待できるので、できるだけシャワーだけで済ませず、お風呂につかって体の深部体温を上げるように心がけてくださいね。

 

 

温かいものをたべるように心がける

外から冷やさないようにするのはもちろん、内側から温めることも大切。

特に冷えやすい朝晩は、スープのような温かい食事を取り入れるのがおすすめ。

体内から寒暖差を感じにくくして、冷えから守りましょう。

 

 

起床。就寝時間を一定に

自律神経のバランスを整えるには、体内時計のリズムを整えることが大切。
体内時計のリズムが崩れると睡眠の質も悪くなり、自律神経のバランスも不安定に…。
朝日を浴びることで体内時計をリセットする効果が期待できるため、朝目覚めたらカーテンを開けて朝日をたっぷりと浴びましょう。
一定の時間の就寝・起床を心がけることで、リズムが整いやすくなります。

香りの力を借りる

アロマの香りはリラックスモードに切り替える効果が期待できます。
嗅覚の刺激は、脳への伝達スピードが早く、香りを嗅ぐことで心身の変化にも影響すると言われています。
※アロマを使う場合は、使用上の注意をよく読んでからお使いください。
【アロマオイル】
アロマポットでお部屋全体に香らせたり、ハンカチに垂らしたり、いろいろな楽しみ方ができます。
さまざまな種類の香りがあるので、お気に入りを見つけてリラックスしましょう。
【アロマウォータースプレー】
アロマオイルよりも手軽に使えるのがスプレータイプ。
持ち運びできるので、外出先で使えるのが嬉しいですよね。
【アロマソルト】
「今日は疲れたなぁ」という時におススメしたいのがバスソルト。
お気に入りの香りに包まれたバスタイムで心も体もリラックスしましょう。
ぬるめのお湯にゆったり浸かれば、香りの効果も加わり、ぐっすり質の良い睡眠に導いてくれます。

ストレッチを取り入れる

寝る前に激しい運動をすると、体温が上がってしまい睡眠の質が悪くなることがあります。
緩やかなストレッチは、リラックス効果が得られるので、寝る前に行うとスムーズに眠りにつく事ができるのでおすすめです。
また、ストレッチは疲労回復を早めてくれるともいわれるので、習慣にすることで体の怠さや不調の緩和に繋がります。

まとめ

「春バテ」の症状や原因、春バテ対策をご紹介しました。

気温や気圧の影響から、春は自律神経が崩れやすく気持ちも揺らぎがち。

無理のない範囲で、ゆっくり体と心を整えながら、新しい季節を楽しみましょう(^^♪

タイトルとURLをコピーしました