明石市大久保エステ☆トキブルーム☆冷え性とストレスの関係⁉

Bijouのブログ

こんにちは。50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

季節に関わらず、体の一部が冷たくなってしまう冷え性。

特に女性が多いこの症状に、悩まされている人も多いのではないでしょうか。

ストレスが冷え性を引き起こす!!

その理由についてお伝えしますね。

 

手足の冷え、ストレスを減らせば改善できる?

冷え性の根本的な原因は血行不良です。

私達の体は、血液の流れを調整することで体温を一定に保っています。

そのため、血液がうまく循環しなくなると、血液の届かない部分が冷えてしまうのです。

冷え性と言えば手足などの「末端」にでやすいものですが、手足は心臓から離れた場所にあるため、特に血液が届きにくくなっています。

冷え性の原因は?

皆さんは自分の冷え性の原因はなんだと思いますか?

「体を温める食事をしていない」

「運動不足で筋肉が足りない」

「暖房、カイロで、体が体温を調節できなくなっている」

など心当たりはさまざまですよね。

しかし、それだけではありません。

なんと、ストレスが冷え性を引き起こすという説もあります。

なぜ、ストレスが冷え症=血行不良につながるのでしょうか。

その理由は、血流をコントロールする自律神経の乱れにあります。

 

冷え性は自律神経の乱れ

 

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。

日中や活動には、交感神経が活性化し、血管を収縮させて筋肉を硬くすることで、体に適度な緊張感をもたらします。

夜や休息時には、副交感神経が拡張し、筋肉を暖めることで体をリラックス状態にしているのです。

あまり意識することはありませんが、この二つがバランスが乱れ、交感神経が過剰に働くようになっています。

これは「過緊張」と呼ばれる状態です。

過緊張になると血管が収縮するだけでなく、免疫機能を担う白血球が酸化し、血液がドロドロに。

その結果、血行が悪くなり、冷えやすい体内環境を作り上げます。

このように、積み重なったストレスは体の内部に影響を与え、冷え性の原因となります。

特に、働く女性は仕事と家庭の両立をしなければならないため、ストレスを感じやすくなります。

逆にストレスを感じることなくポジティブに毎日を生きる事ができれば、冷え性を解消でき、手足を暖かく保てますよね。

 

冷えが引き起こす負のスパイラル

ストレスによる緊張感を放置していると、さらなる「冷え」の悪循環をまねいてしまう可能性があります。

ストレスによって自律神経のバランスを崩し、交感神経ばかりが優位に働くと、血液がドロドロになるだけでなく筋肉の硬直化が進みます。

筋肉が硬くなると血行が悪くなるので、ますます血液が体中に行き渡らなくなり、冷え性を悪化させます。

また、四六時中、手足の冷えを感じること自体が大きなストレスの原因になりますよね。

寒さを我慢してばかりいては、仕事に集中したり、プライベートを心から楽しんだりできません。

こうしたイライラが積み重なると、さらに血行が悪くなってしまいます。

冷えによる筋肉のこわばりと精神的な負担。

「冷え」が生まれるという悪循環を作り出してしまうのです。

こうした「冷え」のスパイラルが続くと、いろいろな健康障害を引き起こす可能性が高くなります。

 

冷えはむくみの原因に

「冷え」は足や顔などのむくみの原因となります。

これは、血行不良により、体内の老廃物を運ぶ役割をするリンパ液の流れが悪くなり、部分的に体液がたまってしまうためです。

特に女性の場合は、リンパ液の流れが滞るとスムーズに排泄されなかった老廃物が脂肪細胞と結合し、セルライトがつきやすくなってしまいます。

また、免疫や自然治癒力げ低下するため、風邪がひきやすくなる、自律神経の乱れにより、慢性的な疲労や頭痛が起こる、などの症状が現れます。

他には、座りっぱなしで仕事をしている人は「第二の心臓」とも言われるふくらはぎの筋肉をほとんど使わないため、下半身の血流が滞り、冷え性になりやすくなります。

デスクワーク中心の仕事の人は、立ち仕事中心の人に比べて、心臓病になる確率が2倍になるというデーターも出されています。

「冷え」は百害あって一利なし。

放っておくと取り消しのつかないことになりかねません。

ただの「冷え性」と油断することなく、意識的に血行の改善をはかり、負のスパイラルを断ち切る必要があります。

血流の滞りを解消!血流ストレッチ

 

冷えを解消するためにおすすめなのが、血行を良くするためのストレッチです。

動脈のまわりにある筋肉を動かして伸ばすことで、血の巡りを良くします。

ストレッチは、入浴など体をあたため筋肉をほぐしてから行うといいです。

すぐ実践できる簡単ストレッチをご紹介します。

 

 

足先のストレッチ
両足を伸ばした状態で床に座り、右足を曲げ、左足の上にのせます。
右手で右足首を固定するように持ったら、左手で右足の指をにぎり、ゆぅくり円を描くように右足首を回しましょう。
その時、足裏のツボを押しながらやってみてもいいです。
反対側の足も同様にして完了です。
脚・腰のストレッチ

両脚を伸ばした状態で床に座り、右脚だけあぐらをかきます。

左脚の裏筋がしっかり伸びているのを感じたところで姿勢を保ちましょう。

反対の脚を同様に。

上半身の体重が全部かからないように、ゆっくり行うのがポイントです。

 

首・肩・腕のストレッチ
両足を肩幅の広さに開いて立ち、両手を腰の後ろに回して右手で左手首をつかみます。
そして、左手首をゆっくり右側へひっぱり、同時に右方向に倒します。
十分伸びたと感じたら、つかむ腕を交替にして同様にしましょう。
手首のストレッチ

四つん這いになり、指先を自分の体の方向に向けて、手のひらを床につけます。

その状態のまま、お尻を引いて正座するように踵の上にのせていきます。

こうすると、手のひらと腕の内側を伸ばすことができますが、急に引くと筋を痛めてしまうので、ゆっくりと行ってみてください。

 

 

以上のストレッチを行うだけで、体中の血のめぐりがよくなり、体がポカポカしてきます。

体を動かすことは、血のめぐりを改善するだけではなく、気分をスッキリさせてくれます。

デスクワークに疲れたら、少し立ち上がって体を動かしてみて下さい。

きっとポジティブな気持ちになれるはず。

心も体もリフレッシュさせてくれるストレッチは、一石二鳥。

毎日の生活に上手にストレッチを取り入れて、ストレスと冷えの悪循環から抜けだしましょう!

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