明石市大久保エステ☆トキブルーム 痛い日焼けの対処法!正しいケア方法・対策

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

紫外線は3月から徐々に強くなって、春は1年でもっとも紫外線が降りそそぎます。

そこで、痛いほどの日焼けをしてしまったときの正しい対処法をまとめました。

また、それほどの日焼けをしないために、顔や体の日焼けを予防する方法もあわせてご紹介します。

正しい日焼けの知識を身につけて、紫外線からお肌を守りましょう。

痛い日焼けはどうケアする?

炎症を起こした肌を完全にクールダウン

うっかり日焼けしてしまった直後、おそらく大半の人は肌が赤くなっているはず。

これは肌が炎症を起こしている状態なので、まずはクールダウンすることが大切です。
濡らしたタオルや冷たいおしぼり、氷をタオルで包んだものなどで冷やしましょう。

タオルが手元にない場合は、水道水などで冷やしてあげてもOK!

熱を持っている時は、熱いお風呂やシャワーも控え、とにかく冷やすこと。
触れると痛いからと言って、そのまま放置するのはNGです。

冷やす時間は日焼けの程度によりますが、赤みが少しおさまる、熱を持っていたのが引いてくるなど、肌の状態に応じて対処するようにしてください。

また、シミにさせないために美白ケアを…と、すぐに美白化粧水や美白美容液などをつける方もいるかも知れません。
しかし、日焼けは肌が炎症を起こしている状態。

そのため普段使っている化粧水でもしみることがあります。

炎症を悪化させてしまう恐れもあるので、十分にクールダウンしてから行いましょう。

保湿はクールダウンの後に

日焼け後は、乾燥が気になることも。

ただし、日焼けした肌はとてもデリケートな状態。

保湿するのは、肌をクールダウンさせて赤みや熱が少し引いてから、肌の状態を見ながら行うようにしてください。

保湿には、ひんやり効果があり優しいジェルタイプ、冷蔵庫で冷やして使うとひんやり感がアップして心地よいです。

鎮静効果があるアロエが配合された商品もおススメです!

水分・ビタミンC・リコピンを補給

肌の上からのお手入れも大切ですが、体の内側からもケアしましょう。
日焼け後に補給したいものは…。
・水分補給
まずは、たっぷり水分補給を。

日焼けによっては乾燥を引き起こすこともあるので、水分をとることで潤い補給の効果大です。

・ビタミンC
ビタミンの中でも、ビタミンCには抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑制したり、シミやそばかすを防いだりする働きもあるので特にオススメです。
サプリで飲むタイプの日焼け止めもでているので、アウトドアなど1日中外にいる時には、プラスして使うのもおススメ!
ビタミンCが豊富なオレンジ、キウイ、グレープフルーツ、ブロッコリーなど、日焼け後に採りたい食べ物です。
・リコピン
日光への耐性を高める効果が期待できるリコピンを含んだ食べ物をとることいいでしょう。
トマトの他、赤いパプリカやスイカなどにも含まれています。
ひどい日焼けの前に…顔や体の日焼け防止策
日焼け止めの効果が低くなるNG行動

昨年使い残した日焼け止めを使用するのはNG

昨年の使い残した日焼け止めの使用はNG。
基本的に化粧品の消費期限は適切な環境で保存されていれば、未開封で2年、開封後は1年後ほど。
開封後は、中身が酸化し劣化するので、できるだけ早く使い切るようにしましょう。
日焼け止めの効果も低下します。
ワンシーズンで使いきれない場合は量が少ない場合は量が少ない、きちんと塗り直しをしていないサインかもしれません。

少量を伸ばして塗るのはNG

日焼け止めを塗る時は、一番重要なのは量です。
しかし、ほとんどの方は推奨されている量の半分以下しかつけていません。
顔全体に塗るとすると500円玉くらいの量です。
これは、思っているよりかなり多い量なので、「塗りすぎかな?」と思うくらいがいいと思います。
また、日焼け止めを手で塗る場合も要注意。
塗布量の半分以上は手に残っているという事が多いので、今までの2倍の量を塗るように心がけましょう。

1カ所から全体に塗り広げるのはNG

日焼け止めは、細かいパーツごとに分けて、何カ所かに日焼け止めをのせてから塗るのがいいでしょう。

パーツごとに分けることで、塗りムラや塗り忘れを防げます。

ポイントはムラにならないように伸ばし、塗り広げる時にこすらないようにすること。
特に頬の高い部分や鼻などは紫外線が当たりやすいので、塗りもれがないように薄く2度塗りが必要。

唇も日焼けするので、UVカットのリップを使いましょう。

外出前に塗ったきりはNG

日焼け止めはまめに塗り直すことが大切。

「SPFの効果が高いから」「ウオータープルーフだから」と気を抜いていませんか?

出勤前とランチで外に出る前などに、塗り直すのがベスト。
部屋の中にいても窓からの日差しが入る場合は、数時間おきに塗り直しが必要です。

その理由は…ふたつ。

ひとつ目は、汗や水、擦れて日焼け止めが落ちることがあるから。
ふたつ目は、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤は、一定量の紫外線を吸収すると効果が弱まるものがあるから。

メイクの上から練り直す場合は、UVカットのあるパウダーファンデーションやフェイスパウダーを重ねるとベター。

特にUVカットの表示がなくても、粉の成分が紫外線を跳ね返すため紫外線防止効果があります。

肌への負担が気になる方は、パウダー系がオススメです!

飲む日焼け止めだけはNG

「飲む日焼け止め」は、塗る日焼け止めの代わりにはなりません。

塗る日焼け止めのように肌の上で紫外線を遮断するわけではないからです。
飲むタイプは、日焼けした後に、体内で発生した活性酸素を除去し、日焼け跡のダメージお軽減する「抗酸化サプリ」です。
日焼け止めの基本は塗ること。

覚えておきたい日焼け止めの塗り方のポイント

塗りムラはNG!手のひらで顔全体になじませる

顔の5カ所(両頬、おでこ、鼻の頭、あご)において伸ばす。
という『5点置き』もいいですが…。
できれば適量を手のひらにとったら両手で軽く伸ばして(クリームをやわらかくする感じ)から、顔全体になじませるほうが塗りムラを防ぐことができるので、より効果的です。
その時、首や耳の後ろも塗るのを忘れずに。
全体になじませたら、先ほどよりは少なめの量に手のひらに取り、頬など顔の痛い部分に重ねづけしましょう。
こまめな塗り直しを忘れずに!
日焼け止めは、朝塗ったら夜まで安心というものではありません。
汗などで流れてしまうのもありますが、1日中効果が持続するものではないんです。
そのため、こまめな塗り直しは必須。
日中は手を汚さずにつけられるスプレータイプやパウダータイプのもので、ケアするのがオススメです!
外出しない日でも日焼け止めを
戻ガラスを通して紫外線は、室内にも降り注いでいるため、外出しない日もメイクはしなくても日焼け止めは塗るように心がけましょう。
最近では、紫外線防止だけでなく、ブルーライトや近赤外線防止効果のある商品も出ているので、それらの効果がついているものがおすすめ。
特に近赤外線は肌の真皮まで届くと言われていて、シミやシワだけでなく、たるみの原因と言われています。
SPFは足し算できない
たとえば、日焼け止めがSPF30、ファンデーションがSPF40の場合、あわせてSPF70の効果があると思われるかもしれません。
しかし、SPFは足し算した効果はありません。
一番最後に塗ったSPF40の効果しか期待できないことを頭において、しっかりケアするようことが大切です。

まとめ

きちんと日焼け止めを塗ったつもりでも、おでこや鼻先は皮脂や汗で流れやすいため、そのまま放っておくと日焼けしてしまいます。
ファンデーションを塗ることで、日焼け止めを防止できると思っている方が多いですが、SPF30などと表示があるもの以外は、日焼け止め効果はありません。
また、紫外線対策には物理的な遮光が一番。
帽子やサングラス、日傘などで遮光したり、肌を覆ってしまう方が効果は高いです。
日焼け止めを塗っているから大丈夫というわけではなく、赤外線も肌を老化させます。
それをカットするという意味でも、日焼け止めだけでなく、物理的にも遮光したほうが効果大です。
正しいケアで今から紫外線対策をして、お肌を守りましょう!
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