明石市大久保☆トキブルーム☆自律神経を整えて更年期による不調を軽減する!!

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

「休んでも疲れがとれない。」

「ときどき訳もなく、不安な気持ちになる。」ということがありませんか?

一般に『更年期』と呼ばれるのは、45~55歳ごろと言われています。

心身の不調を「更年期だから}と諦めている人が多いのではないでしょうか?

更年期による心身の不調の多くは、ホルモンバランスの崩れによって体の機能が低下して起こるもの。

自律神経を整えておけば、更年期の症状を軽減することができます。

そもそも自律神経ってなに?

血行や消化吸収、体温調節などを24時間休まずにコントロールしている自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けられます。

交感神経は、心拍数をあげたり血管を収縮させたりすなど体をアクティブにする働きを持つ。

副交感神経は、心拍数を下げ、血管を拡張させるなど体をリラックスさせる働きをつかさどっている。
車に例えると…交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキのようなもの。

それが交互に強く働いて、体をコントロールしています。

更年期、心身の不調はなぜ起きる?

一般的に「更年期」と呼ばれるのは45~55歳ごろ。
個人差はありますが、女性の場合は閉経前後の10年ほどをいいます。

その時期になると、無理がきかなくなったり、同じような生活をしていても体調不良が起こったり、精神的に不安になったり。

様々な形で心や体に変化があらわれ始めます。

「更年期障害」と呼ばれる心身の不調は、卵巣の機能が低下し、女性ホルモンの分泌量が急激に減っていくことで、心身の機能が下がり、さまざまな不調があらわれるのです。

更年期障害は、女性特有のものと思われがちですが、実は男性にも更年期は訪れます。
男性ホルモンが加齢とともに減少していくので、女性と同じような症状が現れます。

自律神経を整えると更年期の不調は緩和できる!

年齢とともにホルモンバランスが崩れていくのは、誰にとっても避けられないもの。
「ほてり」や「のぼせ」などのホットフラッシュ、頭痛、めまい、むくみ、動悸など、更年期におこる体調不良の多くは、血行の悪化によって起こる臓器の機能低下によるものです。

血行を左右する自律神経を整えておくことで、更年期によって低下した機能を補って、更年期の症状を軽減することができます。

更年期を無理なく過ごすセルフケア

1.なまけ上手になる

更年期を無理なく過ごすためには、「なまけ上手」になることが重要。

自分を追い込むと、それがストレスとなって交感神経が高まり、血流が悪くなってしまい、更年期の不調を悪化させてしまうことになりかねません。

「なまけ上手」とは、さぼるという意味ではなく、無理をしないということです。
「やること」と「やらなくてもいいこと」をうまく振り分けることが大切です。

2.日記を書く

自分自身の体や心の状態を知るために、3行程度の短い日記を書くのがおすすめ。

書く項目は3つ。

◆1つ目は、その日良かったこと。

キレイな景色を見たり、親切にされたりしたこと、自分が心地よくなったことを書きましょう。

◆2つ目は、その日失敗したこと。

書くことによって嫌なことを心の中から外に出します。

◆3つ目は、2日前の夕食。

なかなか思い出せないかもしれませんが、2日前の朝から夜までの出来事などを思い返すことで、自分を第三者的に見ることができます。

そうすることで、心も落ち着き、自律神経も整ってきます。

2日前の夕食が思い出せない場合は、1日前や今日の夕食でもOKです。
また、日記はパソコンや携帯ではなく、手書きで書くことが大切。

姿勢を正して、呼吸を意識しながら丁寧に書くことを心がけましょう。

まとめ

なんでも更年期だから、年だから仕方がないと諦めずにイキイキしたいですよね!

トキブルームでは、肌質改善はもちろん、体質改善にも力を入れています。

体質改善では、まず腸検査をしていただき、腸内バランス、体にあう食べ物・あわない食べ物を知っていただきます。

一般的に体にいいと言われている食べ物は、人によって合わない場合があります。

私は更年期にいいと言われる「大豆食品」は食べない方がいいと結果が…。

体にあわない食べ物を食べ続けると未消化物になって、腸壁にべったりこびりつきます。

そこに、細菌が入ると大変なことに…。

病気ならないために、健康で過ごすために腸活をおススメしています。

興味のある方は、トキブルームまで(^^♪

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