明石市大久保エステ☆トキブルーム☆これって花粉症?春の肌荒れ

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

毎年、春になると肌が赤くなってムズムズと痒い…なんてことはありませんか?

春は、乾燥や紫外線によるダメージ、急激な気温の変化や環境の変化によるストレスなどが原因となって、肌の調子を崩しがちです。

しかも、たくさんの花粉が舞い散っています。

肌がアレルギー反応を起こしている「肌の花粉症」の可能性もあるんです。

花粉や外的刺激から肌を守り、肌トラブルを軽減する方法をご紹介します!

多くの人を悩ます花粉症

寒さが和らぎ春の兆しが見えてくるとムズムズしてくる、目・鼻・喉…。

全国で20%超もの人が、スギ花粉症を患っているという報告も。

日本にはスギ植林が多いため、花粉症の主な原因はスギ花粉ですが、他にもヒノキ、白樺、ハンノキ、ケヤキ、ブナなどの樹木、初夏にはイネ科のカモガヤ。

夏から秋口にかけてはキク科のブタクサやヨモギなどの花粉が飛散します。

春先だけでなく、1年中悩まされている方も多いですよね。

しかも花粉は、目・鼻・喉の違和感のみではなく、肌にも影響を及ぼします。

そのかゆみ、花粉皮膚炎かも?

花粉が原因となって起こる、肌荒れやかゆみなどの肌トラブルは「花粉皮膚炎」と呼ばれています。

目・鼻・喉は平気だけど、春先など季節限定で肌トラブルに悩んでいる人は、花粉皮膚炎かもしれません。

※季節性の肌トラブルは花粉以外にも、ちりやハウスダスト、PM2.5などの大気汚染物質が原因の場合があります。

花粉皮膚炎は、肌のバリア機能が低下している時に、花粉を始めとしたアレルゲン物質が皮膚から侵入することで起こります。

瞼や頬、あご、首に発疹や小さなブツブツが出たり、赤くなってかゆみを伴ったりすることも。

また、もともとアトピー性皮膚炎をもっている場合は、皮膚炎を悪化させることも。

でも、安心してください。

特定の花粉にアレルギー反応を起こしてしまう人でも、肌のバリア機能を維持・回復させ、花粉が皮膚や粘膜に接触させないように工夫することで、症状を和らげます。

春の肌は不安定

なぜ、春先は肌のバリア機能が低下しがちなのでしょう。

その原因は「乾燥」です。

冬の間、しっかり保湿ケアはできてました?

健康的な肌は、角質が水分を含んでおりモチモチと潤っています。

さらにその上を皮脂膜が覆い、角質層から水分が蒸発しないように守っています。

このバリア機能が正常に働いていれば、花粉や大気汚染、紫外線のような外的刺激をはね返して潤いのある肌を保つことができます。

しかし、乾燥により水分や油分が少なくなると、肌のキメが乱れたり角層がめくれたりして外的刺激の影響を受けやすくなってしまいます。

 

また、保湿不足以外にも、紫外線によるダメージ、急激な気温の変化による皮脂分泌過多、環境の変化によるストレスでホルモンバランスが崩れ、肌のバリア機能が低下することもあります。

春は、肌の調子が乱れやすいシーズンなのです。

肌を守る方法

肌のバリア機能を回復できたら、花粉が悪さをする余地はないはず。

健康な肌でも28日かけて生まれ変わる(ターンオーバー)ため、一晩で肌状態を劇的に変えることは難しいです。

そこで、花粉皮膚炎を悪化させず、症状を軽減させるために、今できる事ことを紹介します。

 

洗顔はやさしく、いつもどおりに

花粉が顔についていないかとゴシゴシ擦るのはNG!

ぬるま湯でやさしく洗顔しましょう。

また、1日に何度も洗うのも必要な皮脂まで落としてしまい、さらに肌荒れをまねく原因に。

正しい洗顔の仕方は、トキブルームにお越しいただきお聞きくださいね。

UVケアは欠かさずに

乾燥した肌に紫外線が入り込むと更なるトラブルに。

低刺激で伸びのよい日焼け止め乳液やクリームなどで、しっかり顔と首を守りましょう。

肌に密着する日焼け止めが、バリア的な働きをしてくれます。

外出時だけでなく、洗濯物を干したり、窓際で過ごす時は、UVケアを忘れずに。

すっぴんで外出しない

肌が荒れているとメイクをするのをためらいますが、日焼け止めや薄くファンデーションを塗ることで、花粉が肌に直接付着するのを防げます。

ポイントメイクは薄めに、ベースメイクは抜かりなく!

鼻の穴や目尻にワセリンを塗る

鼻の穴付近や目尻には、ワセリンを塗っておくと肌荒れの痛みを和らげることができます。

深刻な肌荒れに悩んでいる方は、まずは皮膚科で相談されることをおすすめします。

また、花粉による鼻水や鼻のかゆみで悩んでいる方は、ワセリンを鼻の穴の入り口付近の内側に塗ってから外出すると、花粉の侵入を防ぐ効果があります。

ワセリンはべたついてテカるので、少量を薄く塗りましょう。

マスク・眼鏡・マフラー・帽子で花粉をブロック

肌を露出させないことが何よりの花粉回避です。

マスクをつけていても、マスクを味方につけた「マスク映え」のアイメイクもできますよ。

 

花粉皮膚炎は一時的なもの

 

季節性アレルギーとも言われる花粉皮膚炎。

原因となる花粉が飛んでいる時にはつらいですが、それも一時的なもの。

花粉による影響をできるだけ防いで、明るい気分で過ごしたいですね。

肌を優しくいたわりながら、保湿ケアやUVケアを念入りにして、楽しい春を満喫しましょう♪

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