明石市大久保エステ☆トキブルーム☆顔のごわつきはどうやったら改善できる?

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

今回は30代から40代のお客様のお悩みに多い

「お肌のごわつき」、「お肌が硬くなった」などの

改善法についてお伝えします。

ごわつきの原因は古い角質や肌の乾燥が原因

洗顔やメイクするときに肌を直接触ったとき

・なんとなく、肌がごわごわと硬い感じがする

・肌のごわつきが気になる

といった感触は、どのようなことが原因?
実は30代を過ぎた頃から感じ始める肌のごわつきは、古い角質が原因となってます。
加齢などが原因となって、古い角質が肌から剥がれ落ちないことで、肌がカサカサ、ごわごわしていきます。
加齢によって肌に生じるトラブルは、古い角質だけではありません。
水分量も減っていきます。
水分量の減った肌はみずみずしさも失い、さらにごわごわした肌の乾燥状態を生み出します。
加齢とともに増していくごわつき、なんとかしたいですね。
洗顔で肌を清潔に保ちながら、ごわつきに立ち向かっていく方法をみましょう。

古い角質はターンオーバーで生まれ変わる

角質は、私たちの皮膚の表面にあります。
この角質は、皮膚のバリア機能を担い、外部の刺激から肌を守る働きがあります。
通常、角質はターンオーバー(肌の新陳代謝)で生まれ変わります。
ターンオーバーの最適なサイクルは、およそ28日周期と言われています。
ターンオーバーが正常なら、新しい表皮細胞が生み出され、角質となって肌をバリアし、役目が終わると剥がれ落ちていく。という循環を繰り返します。
20代まではの健康な肌は、ターンオーバーの周期が一定なので、常に新しい肌細胞が生み出されています。
不要な細胞は肌から剥がれ落ちるため、肌のごわごわ感を感じる事がないのです。

30代からのお肌はどうなっているの?

ターンオーバーが正常に機能している20代と違って、30代からのターンオーバーはどうなっているのでしょう。

ターンオーバーの周期が長くなる

20代までのお肌のターンオーバー周期は28日。
では30代からのターンオーバー周期は約40日と長くなり、さらに40代は約55日周期になります。
40代になれば肌が生まれ変わるまでの周期が、20代の2倍の時間がかかることを意味しています。
ターンオーバーの周期が長くなれば、メラニン色素が沈着しやすくなったり、肌のシミや黒ずみ、くすみなども消えにくくなります。
・最近、目のクマや肌のくすみが気になってきた

・しみが前より濃くなってきた感じがする

といった感じがあれば、ターンオーバー周期が長くなっていることが原因になっています。

水分量が減少し、みずみずしさを失った肌

30~40代の肌の特徴のひとつは、水分量が減少していく傾向にあります。
20代までのお肌は、肌の細胞ひとつひとつに活力があり、水分をしっかりと細胞膜に閉じ込めておくことができます。
しかし、加齢によって皮膚面の角質層のキメが粗くなったり、薄くなったりすることで、皮膚が本来もっているはずの保水力が低下します。
また、女性は40代から皮脂量も減少します。
皮膚を保護する役目のある皮脂の分泌が減ることで、肌がより乾燥しやすい状態に陥ります。
水分量が減れば、肌の弾力を保つコラーゲンの生成も不十分になります。
弾力が失われることで、目元や口元などにシワができやすくなったり、ほうれい線が濃く見えるようになったりします。

毛穴の開き、たるみ、黒ずみの肌トラブル

メイクをしようと鏡を覗いて、小鼻や頬の毛穴が開いてるのが気になっている方はいませんか?
ファンデーションが毛穴に詰まりやすくなったというお悩みはありませんか?
実は、保水力を失い弾力をなくした肌、ターンオーバーのサイクルが長くなって新陳代謝がうまくいかない肌は、毛穴に詰まった角栓を押し出す力も失われています。
ずっと残った角栓による毛穴の黒ずみを招くことにも。
角栓詰まりによって毛穴が開いた肌は、老けた印象を与えてしまいます。
毛穴の開きやたるみは、できるだけ避けたいもの。
しかし、加齢によって角栓の代謝も悪くなれば、あっという間に老け顔になってしまいます。
そして、これらの肌トラブルが洗顔時やメイクの時に感じる、顎のごわつき感につながります。

肌のごわつきをなくすのに、効果的なスキンケアは?

・ターンオーバー周期の長期化

・保湿力の減少による肌の水分量の低下

・肌の弾力の劣化による毛穴の開きやたるみ

これらの肌トラブルが、肌を触ったときのごわつきの原因になっています。
このがわつきを解消して、少しでもみずみずしいモチモチとした感触の肌に生まれ変わるには、どんなスキンケアが必要でしょうか?
20代の頃のと同じスキンケアをしていては、加齢による肌機能の衰えをカバーできません。
年齢にあったスキンケアとは、どのようなものでしょうか。

スキンケアの基本の洗顔で角質ケア

洗顔は、スキンケアの基本です。
古い角質をいつまでも肌に残しておかないようにしておくことは、ごわつき感を解消によって最大のポイント。

そのためには、毎日の洗顔を丁寧行うことが大切。

角質が肌に残っていると、ごわつきだけでなく、皮脂の排出を妨げたり、皮脂の排出を妨げたり、乾燥させたり、肌の色を悪くしたり…様々な悪影響を引き起こします。

まずは洗顔で丁寧に肌を洗い流しましょう。

ただし、スクラブ入りのクレンジング剤を使ったり、洗浄力の高い洗顔料を使ったりすることは控えてください。

スクラブ入りは、肌のそのものを傷つけてしまう心配も。

また、洗いすぎてしまうと肌をバリアするのに必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
洗顔のポイントは、きめ細かい泡をたてること、擦らず泡で包み込むように洗うことです。

洗顔料を洗い流すときには、ぬるま湯を使うことをおすすめします。

毛穴の中に残っている洗顔料もしっかりと落としきることができるからです。

洗顔後には十分な保湿

洗顔を終わったら、十分な保湿を忘れないで。

洗顔後の肌は、デリケートです。

そのまま放置しておけば、どんどん水分が蒸発してしまい乾燥状態に。

保湿成分の配合されたスキンケアを肌になじませます。

保湿成分には

・セラミド

・エラスチン

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

・アミノ酸 など

があります。

肌につけるときには、くれぐれも肌をこすったり、手の平に圧力をかけ過ぎたりしないようにしましょう。

洗顔以外にも気をつけることは?

スキンケアの基本である洗顔のほかにも、ごわつきを解消するためにできることはあります。

肌は内臓の鏡であるという言葉でもあるように、体の内側の状態としてあらわれることがあります。
睡眠不足が続いたりする生活や栄養バランスが偏る食生活などを見直すことは大事。

とくに腸の働きが悪くなっていると肌荒れを起こすことがあります。

腸内細胞のエサになる食物繊維を多く含む、豆腐・ゴボウ・キノコ・海藻類を摂取しましょう。
微生物や乳酸菌が豊富に含まれている発酵食品は、腸内細菌を増やします。

・ヨーグルト
・キムチ
・甘酒
・黒酢
・納豆
・ぬか漬け など

毎日の食事に取り入れてください。

また、紫外線は大きなダメージを与えます。

外出時には日焼け止めを塗る、帽子や日傘などの紫外線対策グッズを使用する対策は欠かせません。
それから、ストレスも肌にとっては大敵。

適度な運動を心がけ、気持ちをリフレッシュできる機会を作るようにしましょう。

まとめ

丁寧な洗顔で古い角質を洗い流し、ごわつきのない肌を取り戻しましょう。

・肌のごわつきは、古い角質や肌の乾燥が原因

・洗顔は擦らず、丁寧に洗うことが重要

・食生活の改善や紫外線なども行い、ごわつかない肌に

年齢とともにはだのごわつきはまして増していきます。
ピーリングなどの特別なケアは自宅で行わず、トキブルームにお越しください。
お肌を痛める可能性があるので危険です。
日常生活の改善、紫外線対策などもあわせて行い、ごわつきのないすべすべした肌を取り戻しましょう。
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