明石市大久保☆トキブルーム☆肌が乾燥して「粉吹き」に!!気になる原因と対策

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

きちんとお手入れをしているのに、肌表面がカサカサに乾いて白っぽく粉を吹いたり、うすい皮がめくれて、見た目が気になることがありますよね。

ファンデーションののりが悪くなったり、痒みや刺激をともなうこともあります。

肌はどうして、粉を吹いてしまうのでしょうか。

季節的なものだからとあきらめず、原因や対策についてお伝えします。

粉ふき肌の原因

粉ふき肌とは、乾燥して肌表面の角層細胞がめくれあがり、白く粉を吹いたように見える状態のことです。

まずは、肌が粉を吹く原因について見ましょう。

乾燥

私達の皮膚のもっとも外側にある角層では、角層細胞がレンガのように積み上げられています。

その隙間を細胞間脂質が埋めることで「肌のバリア機能」をつくり、外界の乾燥や紫外線、最近など異物の侵入を防いでいます。

しかし、乾燥した肌では、細胞間脂質や水分が減少しています。

そのため、角質細胞ひとつひとつ剥がれやすくなって、肌と衣類がこすれあったり、肌をひっかいたことがキッカケで、はがれかけた角質細胞が粉状に目立ってしまうのです。

粉ふき肌というと空気が乾燥する冬特有のものと思いがちですが、実はオールシーズン、一年を通していつでも起こる可能性があります。

近頃の建物は気密性が高く、冷暖房を使用することで室内はとても乾燥しています。

そのような環境で長時間を過ごすと、肌の水分が奪われやすいからです。

ターンオーバーの乱れや角層肥厚

健康な肌は、ターンオーバーと言われる新陳代謝を繰り返すことで、角質細胞を常に新しく入れ替え、肌のバリア機能を維持しています。

しかし、若い頃は約28日間の周期で行われていた角質のターンオーバーも、年齢とともに周期が長期化します。

古い角層細胞が肌表面に蓄積したまま自然にはがれ落ちにくくなり、粉ふき肌になりやすくなってしまいます。

ターンオーバーの乱れは加齢によるもののほか、血行不良や睡眠不足、偏った栄養バランスなどでも起こりやすくなるので注意。
また、肌は紫外線や摩擦などの刺激を受けると、防御機能が働いて角層を厚く積み上げる「角質肥厚」を起こします。

この状態でも角層が乾燥しやすくなり、粉を吹いてしまうことがあります。

間違った洗顔

間違ったスキンケアもまた、肌の乾燥や粉ふきを起こす原因となります。

洗顔の際に肌をゴシゴシこすったり、熱いお湯で洗ったりしていると、角層を傷つけてはがれやすくしてしまったり、水分の蒸散招いて肌の乾燥が進みます。
肌の乾燥やターンオーバーの乱れは、バリア機能が低下するとますます乾燥が進みます。

汗や酸化した皮脂、ホコリや花粉、カビ・細菌など、ちょっとした刺激にも肌が敏感になることもあるので気をつけましょう。

洗顔の見直し

洗顔のたびに肌をゴシゴシ強めにこすったり、洗顔料を泡立てずに直接肌につけたり、熱すぎるお湯で洗っている人は、いのまにか角層を傷つけています。

洗顔料をたっぷり泡立ててやさしく洗い、ぬるま湯でよくすすぎましょう。

保湿スキンケアはていねいに

洗顔後や入浴後は、肌から水分が奪われやすい状態になっています。

時間をおかず、すぐに保湿ケアを行いましょう。

まずは化粧水で角層にたっぷり水分を奪い、続けて乳液やクリームなどで油分を補います。

スキンケア化粧品を肌につける時は、こすったり叩き込んだりせず、手のひらでやさしく押さえることでしっかりと浸透させましょう。
気温が低い季節や暖房・冷房をよく使う室内環境では、肌が乾燥しやすいので注意が必要。

いつもより念入りに保湿スキンケアを行うとともに、部屋の加湿も取り入れるといいですね。

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