明石市大久保エステ☆トキブルーム☆更年期・女性ホルモンの影響でニオイが強くなるって本当?

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

アラフィフ世代の女性の多くが抱えている、自身の「ニオイ」への不安。

以前よりもニオイやすくなっているの?

その原因についてお伝えしますね!

 

ニオイまで女性ホルモンの影響をうけている

女性の場合、アラフィフになると、年々女性ホルモンが減少していきます。

この減少がニオイと汗に大きな影響を与えます。

女性ホルモンには、ニオイを抑える役割があるので、女性ホルモンの減少とともにニオイが発生しやすくなります。

また、女性ホルモンが減ることで、男性ホルモン優位に。

汗や皮脂の分泌を促す男性ホルモンの働きが優位になることで、過剰な皮脂が汗を酸化させニオイが出やすくなります。

さらに、更年期のホットフラッシュで多量の汗をかくと、ニオイの強い汗になってしまいます。

閉経によってデリケートゾーンがニオイやすくなるという事実も。

自浄作用が低下することで、周りの雑菌が入りやすくなり、ニオイを発生しているケースがあります。

口臭も更年期と関係があるそうです。

歯周病など物理的にニオイを発生しやすい世代ですが、更年期になるとネバネバ唾液が出やすく、口臭がきつくなる傾向があるようです。

ニオイへの不安を払拭するためにも、アラフィフ女性はいろんな面からニオイ対策が必要。

 

50代のニオイは女性ホルモンの影響が直結

男性ホルモンが優位になり、加齢臭が出やすくなる40代以上は女性も加齢臭が増える。

皮膚上で活性酸素が皮脂を酸化させ発生する「ノネナール」という成分が加齢臭の原因。

その成分が男女問わず40代から増え、加齢臭がでやすくなります。

女性ホルモンは活性酸素を抑え、汗や皮脂を調整する役割のホルモン。

それが更年期になると減少するので年齢とともに活性酸素が増え、さらに男性ホルモン優位になることで皮脂量も増加。

その結果、女性の加齢臭が出現しやすくないます。

また、男性ホルモンが年々減少する男性に比べ、相対的に男性ホルモンが優位になっていく女性の方が、長く加齢臭が続きます。

加齢臭が出てくる部位は

◆皮脂量の多い部分に注意

加齢臭が出やすい部分=皮脂量が多い部分です。

前面では頭皮、胸元、わき

背面では…首の後ろ、背中 など

が加齢臭が発生しやすく、清潔に気をつけたい部位です。

 

加齢臭を予防するには

・加齢臭の原因となる動物性たんぱく質の摂りすぎに注意。

・ビタミンC・E、ポリフェノールなど抗酸化作用の高い食品や大豆イソフラボンなどの植物性たんぱく質を摂取することで加齢臭の予防をする。
※大豆は組み換え遺伝子のものが多いので、小豆がオススメ!!

・朝晩のシャワーや入浴で余分な皮脂や汗を洗い流し、清潔に保つ。
自分の鼻でニオイをか確認できない背中は念入りに洗う。

・外出先でもこまめに皮脂や汗を拭きとる。

・ニオイの原因物質は衣類にも残るので、こまめにクリーニングに出す。

・加齢臭に対応したデオドラント製品を使用する。

 

若い女性の香り『ラクトン』が減少

若い女性からは『ラクトン』という甘い香りが発生しています。

ラクトンが体臭を打ち消してましたが、それが30代以降になると減少し、加齢臭などを感じやすくなります。

年齢を重ねるとラクトンの酸化して、若さを印象づけるニオイが減少。

ニオイには水溶性と油溶性のものが。

加齢臭は油溶性なので、専用洗浄液でないと落ちにくい場合もあります。

ラクトンは30代から年々減少していく

ニオイの曲がり角は30代。

対策はラクトンを補うボディウォッシュで、加齢臭などのニオイのもとをスッキリ落とせます

更年期でイライラ『ストレス臭』も発生

緊張やストレスを感じると硫黄化合物系のSTチオジメタンという『皮膚ガス』が全身から発生。

それを『ストレス臭』と名付けられました。

ストレスの原因は、日常の様々な場面に存在します。

通勤の満員電車、緊張が伴う食事会…。

女性は更年期を迎えると、ホルモンバランスが崩れて、ちょっとしたことでイライラしたり、多量の汗をかくホットフラッシュへの不安と緊張から、ストレス臭が発生する可能性が高まります。

しかも、ストレス臭を嗅いでいると疲労や混乱の心理スコアが上がるという研究結果もあるそうです。

無意識で発生してしまうニオイなので、ストレスを軽減させる生活習慣を見つけたり、ニオイのハーモナージュ効果がある消臭剤などで対処していく必要があります。

ハーモナージュとは…
悪臭を包み込んでニオイを目立たなくし、心地よい香りに変えること。

ホットフラッシュでベッタリ汗

汗の原料は血液。

体内でミネラルを再吸収して水に近い結晶にして汗腺から排出してます。

汗自体にはニオイはありませんが、表皮の常在菌などと触れて酸化することで、徐々にニオイが発生。

水に近いサラサラの汗は、粒が小さくて蒸発しやすく、気化熱で体温を上げ、体温調節に作用。

ニオイがない良い汗といわれています。

けれど、ホットフラッシュで一気に出たベタベタの濃い汗は別。

この汗には、アンモニアなどのニオイ物質が多く含まれていて、汗そのものにニオイがあります。

蒸発しにくく皮膚上に残りやすい。

蒸発しにくいから体内の温度が下がらず、体温調節しようとして、さらに大量の汗をかくという悪住管に。

結果、ダラダラと長い間ニオイのある汗をかくことになるのです。

 

まとめ

ニオイはそう簡単に消したりごまかしたりできないので、柔軟剤や香水は対策になりづらいです。

ニオイの上に、別のニオイが混ざり合って、複雑なニオイに。

ハーモナージュ配合で気になるニオイに対応できるものが効果的。

食生活では、皮脂分泌を促す動物性脂肪を控える。

また脂肪酸を酸化させてしまう活性酸素も大敵なので、抗酸化作用のある食材を選んだり、サプリメントなどで補うのもあり。

喫煙やストレス過多も活性酸素を発生させるので注意。

ニオイゼロ!と言う訳にはいかないですが、更年期のエチケットとして、ニオイ対策始めませんか?

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