明石市大久保エステ☆トキブルーム☆秋を迎える前に!原因別『夏バテ』6つの対処法

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

8月の終わり、お肌の調子はいかかがでしょうか。

まだまだ猛暑が続いている今夏。

過酷な季節をくぐった肌、ぐったり『夏バテ』してませんか?

たとえば…

朝起きると肌ツヤが悪く、くすみを感じたり、毛穴が目立ってきたり、原因のわからない吹き出物がでたり…。

今回は夏の肌トラブル原因を細かく分析し、今からできる改善法をお伝えします。

本格的な秋になる前に、夏ダメージをしっかりケアしていきましょう!

 

原因1 紫外線

この夏も紫外線の強い日が続いてますね。

地上に降り注ぐ紫外線には、UVAとUVBがあります。

そのどちらも5~8月がピークでした。

気をつけていても、レジャー先でうっかり日焼けしてしまった方も多いですよね。

紫外線はお肌が黒くなるだけでなく、お肌にたくさんのダメージを与えます。

「生活紫外線」と呼ばれるUVAは、波長が長いため雲や窓ガラスを通過し、気づかないうちにジワジワと肌の真皮層までダメージを与えます。

大切なハリや潤い成分を破壊し、肌老化の大きな原因に。

波長が短いUVBは『レジャー紫外線』とも呼ばれ、短時間で肌表面に強いダメージを与えます。

大量に浴びるとヒリヒリと赤く炎症を引き起こし、皮膚がんなどの原因にも。

紫外線から細胞をも守ろうとメラニン色素が生成されるので、お肌がくすんだ印象に。

日焼けした自覚がなくても、なんとなくお肌がごわついたり、カサついたりするのは、紫外線ダメージのせいかも。

 

【対象法】

ダメージを早くケアするため、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)をサポートしましょう。

まずは、普段のスキンケアでしっかり潤いを与えて。

潤い不足だと肌の修復がいまくいかなくて、本来のバリア機能も十分に働きません。

日に焼けて火照った肌をクールダウンするためにも化粧水をたっぷり使ってください。

軽いやけどや炎症状態になっている場合は、まずは冷やしましょう。

ひどい場合は早めに皮膚科へ受診を。

食生活では、たんぱく質やビタミンCを積極的に摂取しましょう。

紫外線ダメージを受けた肌細胞の修復を助ける大切な美肌成分。

ビタミンCには黒くなったメラニン色素を薄くする働きがあります。

これから秋になっても紫外線は降り注ぎ続けるので、毎日の日焼け止めをお忘れなく。

 

原因2 乾燥

「インナードライ」はご存知ですか?

「隠れ乾燥」とも言われてます。

汗で肌表面がしっとりしていたり、皮脂でテカっていたりすると気が付かないですが、潤って見えるのは表面だけで、肌の奥は乾いていることが多いです。

インナードライになると、痒みが出たり、ニキビやあせもなど炎症を起こしやすくなります。

原因はいろいろありますが、汗をかくので体内の水分が奪われやすいこと。

自覚はなく脱水状態になっています。

次にエアコン。

涼しい室内は空気が乾燥していて、特に風があたる場所では絶えず肌表面の水分が奪われます。

さらに、紫外線ダメージによって、お肌の潤いを抱え込む力が弱まり、乾燥しやすくなっています。

そして、ベタベタするからと保湿をしないのも、大きな原因のひとつ。

知らない間に肌の奥がどんどん乾いています。

 

【改善法】

もっとも大切なのは保湿ケア。

化粧水をたっぷり使うのももちろん、ジェルや乳液も忘れずに。

この季節はベタツキを嫌う方も多いですが、油分でフタをすることで潤いを肌に閉じ込めることができます。

毎日、たっぷりの化粧水で水分補給したら、ジェルや乳液を上手に使って油分の調整を。

肌の奥の潤いを復活させるため、肌の材料となるコラーゲンやたんぱく質をしっかりととりましょう。

食欲が落ちやすい夏は、知らず知らずに栄養不足に陥っている人も。

その影響は時間差で肌に表れてくるので、毎食の栄養バランスには気をつけましょう。

 

原因3 毛穴の開き

暑い日が続くと気になるのが毛穴。

気温や湿度が上がると皮脂分泌が活発になり、毛穴が開きやすくなります。

外線やエアコンの乾燥によっても、肌のキメが乱れて毛穴が目立つように。

そこに皮脂などの汚れが詰まると、ザラつきやポツポツ黒ずんだいちご鼻の原因に。

夏バテで肌のターンオーバーが乱れるのも、角質が詰まりやすくなる原因です。

悪化するとニキビなどの炎症になることも。

 

【改善法】

毛穴の汚れをしっかり落とすことが大切。

しばらくは残暑が続き、汗や皮脂などで肌が汚れやすいため、毎日の洗顔をていねいに行いましょう。

洗顔の時に刺激を与えないようにやさしく行うのがポイント。

どんなに角栓が気になっても、毛穴のいじりすぎはNG!

ゴシゴシこすったり、無理やり毛穴をつつくような事は肌を傷つけ、かえって毛穴を目立たせてしまいます。

洗顔料をたっぷり泡立てて、軽い力でクルクルと洗いましょう。

洗顔前に蒸しタオルで顔を温めて、肌をやわらかくしておくと、汚れ落ちもよくなります。

 

原因4 汗と雑菌

夏のトラブルの大きな原因になっているのが汗と、それによる雑菌の繁殖です。

汗には、わずかながら塩分やアンモニアなどが含まれているので、弱っている肌には刺激になることも。

水分が蒸発すると、その濃度が高くなるので、痒みやヒリヒリ感が出やすくなります。

ベタベタ汗にはホコリ汚れも付着しゃすく、さらなる刺激に。

そして弱酸性の肌に対して、汗はアルカリ性のため、汗を頬っておくと肌のPHバランスが乱れて雑菌が繁殖しやすくなります。

かいたばかりの汗は臭いが気にならないのに、時間が経つと汗臭くなりますね。

これは雑菌が増殖したせい。

保湿や洗顔に気をつけているのに、顔の痒みや吹き出物が気になる…という方は、汗や雑菌の影響をうけています。

 

【改善法】

汗トラブルを解決するには、清潔さを保つのが一番!

9月になると涼しくなってきますが、日によっては夏が戻ったように暑い日も。

汗をかいたら、ハンカチやタオルでこまめに拭きましょう。

使い捨ての汗拭きシートも便利です。

帰宅したらすぐに洗顔。クレンジングとたっぷりの泡洗顔で汚れをしっかりリセットして、肌を清潔に保ちましょう。

 

原因5 冷え

意外と多いお悩みは夏の冷え

これも肌トラブルの原因です。

夏の間、冷たい食べ物や飲み物ばかり口にして、内臓から冷やしていませんか?

つい薄着で出かけてしまって、エアコンに震えてませんか。

体が冷えると代謝が下がり、ターンオーバーが乱れて肌ツヤにも悪影響が出ます。

お肌の生まれ変わりがうまくいかないと、紫外線や乾燥ダメージもうまく修復できません。

 

【改善法】

「寒い」という前に、日頃から体を冷やさないような生活を心がけましょう。

部屋の冷やし過ぎに注意して、オフィスにはストールや靴下を常備しておくと便利です。

これからの時期は、温度変化もはがしいので、脱ぎ着しやすい羽織るものを持ち歩き、上手に体温調節を。

入浴はなるべくシャワーで済ませず、湯船に浸かって体の芯から温めるようにしましょう。

マッサージで血行促進も効果的です。

普段の水分補給も常温や温かい飲み物をチョイスしたり、生姜の入ったブレンドティなど、体を冷やさないように気をつけてください。

また、炭水化物を控えると代謝がアップすると言われてますが、完全にカットすると逆効果に。

脂質を制限し過ぎるのも、冷えの原因になります。

夏に無理なダイエットによって糖質や脂質を制限し過ぎることで、かえって冷えを招いているかもしれません。

バランスの良い食生活も忘れずに。

 

栄養不足

熱くて疲れていると、食欲も減退しがち。

お肉が好きな人も、この時期は敬遠してませんか。

たんぱく質やビタミン類が不足しているかチェックしてみてください。

昨日、魚や肉は食べましたか?野菜は足りてますか?

そうめんや冷やし中華など、さっぱりした麺類ばかり食べていると栄養にも偏りが出てしまいます。

たんぱく質は肌の材料。

紫外線や乾燥によりダメージを受けた肌を修復するのに、必要不可欠な栄養。

それを肌に活かすのに必要なのが、ビタミン類。

これらが不足した状態では、キレイな肌は作られません。

 

【改善法】

バランスの良い健康的な食事がいちばん。

「分かってはいるけど、なかなか…」という方は、サプリメントで補ってみてはいかがでしょう。

できるだけ品質が良く、原材料など信頼できるものを選びたいですね。

 

まとめ

まだまだ暑いですが、秋はもうすぐ。

「夏バテ肌」を「秋枯れ肌」にしないために、大切なのは毎日の生活習慣。

ていねいなお手入れと栄養たっぷりの食事が、明日のお肌を決めます。

毎日、鏡を覗いてスマイルチェックしましょう。

お肌の不調にいち早く気づいて、大切にケアをしてくださいね。

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