明石市大久保エステ☆トキブルーム☆夏こそ油断禁物!夏の乾燥トラブルと肌ケア方法は?

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

長かった梅雨も終わり、暑い夏が訪れますね。

肌を刺すような強い紫外線、うだるような暑さ、効きすぎる冷房など、夏の肌環境は厳しさを増し、その過酷さは冬以上に。

湿度が高い日本の夏は「肌が乾燥している」と感じにくく、お手入れが手薄になりがち。

乾燥はあらゆる老化の引き金に。

ではなぜ、夏の肌は乾燥するのでしょう?

 

夏の肌をカサカサにさせる乾燥5大要素

大量の汗でうるおいも流出

人間は暑いと汗をかいて身体を冷やそうとします。

適度な汗ならいいのですが、昨年のような酷暑の場合、汗の量は増加。

健やかな汗を構築する成分までもが汗と一緒に流失してしまうので、肌の中はカラカラに。

また、汗を拭く回数が増える分、肌表面の水分も奪われやすく、乾燥やゴワツキを感じやすくなります。

 

油分なしのさっぱりスキンケア

化粧水や美容液といった「水分」のお手入れは習慣にしているのに、乳液やクリームといった「油分」のお手入れは、ベタつくからと避ける人は多いです。

しかし、夏のお肌はカラカラの砂漠状態

どんなに化粧水を入れ込んでも、油分のフタをしないと潤いがどんどん逃げてしまい「夏枯れ肌」状態に!

 

夏冷え

冷房の効いた部屋で長時間過ごすことが増えると、身体は冷えていきます。

そこに冷たい飲み物や食べ物が加わると、身体はさらに芯から冷え血行不良になり、乾燥が加速してしまいます。

 

紫外線

過度に紫外線を浴びてしまうと、潤いを維持していくことが難しくなります。

肌はバリア機能が失われると、角質を溜め込んで守ろうとする機能が働き、角質が肥厚。

そうなるとスキンケアの浸透が悪くなるので、より肌の乾燥が進むという悪循環になります。

 

夏バテによる栄養不足

アイスクリームやそうめん、ジュースなど、夏は冷たいものばかり食べてしまいますよね。

ついついあっさりしたものになって、きちんとした食事をとりにくいですよね。

1食を置き換えればダイエットになるし…と思っている人は要注意!

食事量が減ると、たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルといったキープしておきたい栄養素までも減ってしまい、夏バテを起こしやすい身体に。

 

正しい保湿で夏の乾燥肌を卒業!うるおい肌への3ステップ

夏枯れ肌にならないためには、どうしたらいいの?

簡単なお手入れテクニックをご紹介します。

毎日5分でも湯船につかる

一日の終わりには、なるべく湯船につかりましょう。

夏はシャワーで済ませたくなりますが、5分でも湯船につかる方が、血液循環がスムースになって、肌の隅々にうるおいが届きやすくなり、乾燥しにくくなります。

 

化粧水の後は油分でフタをする

汗や汚れをきちんと洗い流した後は、化粧水や美容液で水分をしっかりチャージ。

そして、最後に必ず乳液やクリームなどの油分でフタをしましょう。

ベタツキが苦手という人は、さっぱりタイプの乳液やみずみずしいジェルクリームなどがおすすめ!!

 

日焼け止めで紫外線ダメージ回避

肌のダメージの元にもなる紫外線をしっかりブロックしなければ、どんなにお手入れを頑張っても水の泡になります。

夏のピークが過ぎても油断は禁物。

日中のお出かけにはもちろん、家の中でも顔にもボディにも必ず日焼け止めを。

 

夏の肌ケアに効果的な方法

夏の乾燥肌を取り戻す方法は、保湿ケア。

今日から実践できるお手入れ法をご紹介します。

 

蒸しタオル

蒸しタオルを肌にのせると、血行が促され代謝がアップ。

ダメージからの修復がスムーズになるので、ぜひ取り入れたい美容法です。

タオルに水を含ませ、しっかり絞ったら、お皿にのせてラップをかけたら40秒ぐらいレンジでチンするだけ。

やけどをしないように蒸しタオルができあがったら、広げて適温まで冷まして肌にのせてくださいね。

シートマスク

紫外線をたくさん浴びてしまった肌は、うるおい不足なうえにデリケート。

コットンで勢いよくパッティングしたり、少ない量のクリームでマッサージするのは、肌への刺激となるのでNG。

肌に負担をかけず、うるおいを集中的にチャージできるシートマスクでやさしくケアを。

 

乾燥以外にも起こりやすい夏の肌トラブル!!

夏は肌のコンディションが乱れやすい季節。

乾燥以外の起こりやすい肌トラブルもしっかり対策を!

皮脂の過剰分泌

皮脂の分泌と気温は相関関係にあるので、気温が高くなる春から夏にかけては、皮脂分泌が増加します。

また、ベタつきを嫌って油分なしのさっぱりスキンケアにしてしまうのも、肌が「うるおいが足りない」と判断して過剰に皮脂をつくり出そうと働いてしまうのでNG。

 

肌荒れ

乾燥が進むと、皮膚が生まれ変わるターンオーバーに一時的な不調が起きて、肌表面が未熟な角質層で埋め尽くされます。

未熟な角質細胞は保湿機能が十分ではないため、肌の乾燥がますます進んでしまうという悪循環に。

乾燥した肌は刺激に弱いため、ゴワつき、赤み、かゆみ、ニキビ、カサつきなどの肌荒れが起こりやすくなります。

肌表面がしっとりしていて自覚しにくい分、夏から秋にかけての乾燥は、冬の乾燥より厄介なもの。

暑さと紫外線量がどんどん上がっていく今から乾燥を徹底的にブロックしておけば、一年中ハリ・ツヤ・うるおい・透明感のそろった美肌でいられますよ!

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