毛穴のつまりは保湿ケアが大切、ついやりがちな夏のNGスキンケア

Bijouのブログ

こんにちは!toki bloomの小山和子です。

季節によって肌状態は変化。

特に夏は、肌に大敵な紫外線が降り注ぎます。

汗やテカリ、エアコンによる乾燥・冷え…肌の不調を招く原因がたくさんあります。

だからこそ、毎日のお手入れを正しくきちんとすることが大切。

ついつい夏にやりがちなNGスキンケアについてお伝えしますね。

NGスキンケア① 一気にササッと手抜きクレンジング

長期の休みや子供たちの帰省や実家への帰省、イベントがたくさんあり、なにかと忙しい夏。

一日の疲れに負けて、顔全体にクレンジングを伸ばしてとか、とにかく手早く落としたくなりますよね。

でも、ゴシゴシと強い力でメイクを落としてしまうと肌が痛みます。

アラフィフ世代の私たちにとっては、大大ダメージ!!

アイメイク、マスカラなどしっかりメイクをされた時は、クレンジングを含ませたコットンで1分ほど置いて馴染ませ、肌に強い摩擦を与えないようにゆっくりと。

その後、全体のクレンジングは肌に負担をかけないように、1分を目安にやさしく行ってください。

NGスキンケア② 必要な皮脂までゴシゴシ!洗いすぎな洗顔

日本の夏は気温も湿度も高く、皮脂の分泌量が一年のうちで最も増える時期。

しかも、皮脂分泌の量は年齢によって変化があり、実は20代後半からは急激に減少します。

テカリが気になってしっかり落としたいと思っても、擦りすぎる洗顔には注意が必要。

長い時間をかけたり、刺激を多く加えると、肌に必要な皮脂まで落とすことに。

さらに水分量も減ってしまい、乾燥やくすみにつながります。

洗顔は1日で朝晩2回を目安にし、洗顔料を泡立てネットなどでよく泡立てます。

指の腹を使ってTゾーンから、フェイスライン、顔全体を素早く洗ったら、すすぎ残しがないようにしっかり注いで下さいね。

NGスキンケア③ 暑さに勝てない!冷たい水で洗う

暑い夏は、冷たい水で顔を洗いたくなりますよね。

でも、冷水では洗顔料が充分に泡立たなかったり、毛穴の奥のメイクや皮脂などの汚れが残りやすくなってしまいます。

だからと言って高すぎる温度でも肌の乾燥を招くので、顔を洗うときはぬるま湯で洗うのがベスト!

少しぬるいと感じる32~35℃くらいの温度で洗うようにしましょう。

NGスキンケア④ 汗がひいてから!お風呂の後、保湿は後回し

気温が高いとお風呂やシャワーの後でもすぐに汗をかいてしまったり、なかなか火照りが治まりませんよね。

そんな中、スキンケアをするのは、ベタつきが気になって正直あまり気が進まないもの。

しかし、洗顔後は肌がもっとも乾燥しやすい状態。

エアコンや扇風機の冷風を少し身体や顔に当ててから…ではどんどん乾燥してしまいます。

なるべく、すぐに化粧水を顔全体につけるようにしましょう。

ミストローションをお風呂場に置いておくのもオススメです。

化粧水の後は、乳液やクリームでの保湿を忘れず行いましょう。

NGスキンケア⑤ トラブルが悪化する!やりすぎな毛穴ケア

夏は、高温多湿となる環境により皮脂が過剰に分泌されます。

その上、紫外線や室内環境の影響により、ほかの季節より毛穴が目立ちやすくなります。

黒ずみをなくそうとゴシゴシ擦ったり、毛穴パックを頻繁におこなったり…。

かえって悪化させてませんか?

毛穴トラブルを改善するには、毎日のスキンケアとトラブルの種類にあった適切な対処が大切。

夏にみられる4つの「毛穴トラブル」、原因が分かれば繰り返さない。

あなたの気になる毛穴トラブルは?

夏の毛穴トラブル

①つまり毛穴
過剰な皮脂分泌が原因で「つまり毛穴」になります。

毛穴に溜まった皮脂と剥がれ落ちた角質やメイク汚れなどが混ざり、角栓を形成。

初めは白で、酸化すると黒に変色します。

【チェックリスト】

□ 肌を触るとザラザラする

□ ポツポツ黒や白の点が目立つ

□ 毛穴を埋める下地を愛用

□ Tゾーンだけテカリやすい

②メラニン毛穴

紫外線、摩擦、皮脂の酸化などにより毛穴周りの皮膚に炎症が起こり、メラニンを生成します。

色素沈着を起こしている状態。

【チェックリスト】

□ 触ってもザラザラしない。

□ 毛穴の黒ずみが気になる

□ スクラブ洗顔が好き

□ 日焼け止めを忘れがち

③ ひらき毛穴
過剰な皮脂分泌によって、毛穴が押し広げられている状態になります。

保湿不足による酸性乾燥肌の人に多く見られることも。

【チェックリスト】

□ 顔全体がテカリやすい

□ スキンケアは化粧水のみ

□ 毛穴の凹凸が目立つ

□ファンデーションが毛穴落ちする

④乾燥毛穴

間違ったスキンケアにより保湿が足りず、バリア機能が損なわれ、キメが乱れて毛穴が目立ってしまいます。

【チェックリスト】

□ 乾燥が気になる

□ 肌に赤みがある

□ オイルクレンジングを愛用

□ 洗顔はしっかり1分以上行う

気温が高くなる夏の季節は、毛穴トラブルに気をつけましょう。

保湿ケアや正しいスキンケアをすれば、毛穴トラブルは回避できます。

まとめ

夏にやってしまいがちなNGスキンケアについて、お伝えさせていただきました。

いかがでした?

紫外線対策はばっちりしていても、それと同じくらい大切なのが「保湿」。

夏は冬ほど乾燥を感じにくいので、ついつい保湿ケアがおろそかになってしまいがち…。

toki bloomで正しい保湿・毛穴ケアを行えば、100倍効果がアップしますよ。

肌に負担がかかりやすい夏こそ、丁寧なスキンケアを心がけて美肌をキープ!!

保湿をしっかりと意識したスキンケアを取り入れて、楽しいイベントが盛りだくさんの夏を楽しみましょう🎵

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