明石市大久保エステ☆トキブルーム☆気になるニキビ跡を何とかしたい!!

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

ニキビが治ったと思ったら、次はニキビ跡。

ニキビ跡を完全に治すのは時間がかかりますが、目立たなくなるだけでも見た目の印象はかなり違いますよね。

あきめる必要はありません。

できてしまったニキビ跡を治す方法をご紹介します。

 

赤いニキビ跡になる原因

炎症を起こして赤くなってしまったニキビ。

ニキビ自体は治っても、ニキビ跡が消えず赤く残ってしまっている状態です。

ニキビ跡の悩みに中ではもいちばん多いタイプ。

赤くなってしまっている原因は、ニキビのダメージを補おうと毛細血管が作られ血液が増えてしまったため。

顔の皮膚は薄いので、その毛細血管が透けて見えているというわけです。

赤いニキビ跡は目立ちますが、ファンデーションやコンシーラで隠すのも限界があります。

ただ、このタイプはニキビ跡の中でも比較的軽度です。

肌の新陳代謝であるターンオーバーによって時間とともに薄くなっていくものもあります。

治すのが大変なのは、肌がダメージを受け炎症がひどいニキビ跡です。

こうなるとニキビは治っても、赤みが消えずに残ってしまうことも。

色素沈着によってシミに変化してしまう場合も。

これはピーリングや医療機関でニキビ跡を消す治療が必要になることもあります。

 

ニキビ跡を早くきれいに治す3つのポイント

せっかくニキビが治ったのに・・・。

残されたニキビ跡を見ると、憂鬱な気持ちになってしまいますよね。

朝、メイクの時に鏡にうつるニキビ跡。

これさえなくなれば、前向きな気分になれますよね!

 

①ニキビ跡の炎症をしっかりと抑える

ニキビって表面的には治ったつもりでも、実は肌内部ではしばらく炎症が続いています。

擦り傷などのケガと同じです。

ニキビの膨らみがなくなって、中の膿ができっても油断大敵!!

肌内部は傷ついていて、炎症がまだ続いている状態だからです。

まずは炎症を抑える必要があります。

そのためには、ニキビがあった場所に刺激を与えないこと。

刺激といっても「手で触れない」といったことだけではなく、スキンケアするたびに、化粧品の成分で刺激を与えてしまっていたんです。

これでは、ニキビの炎症が長引いて、いつまでたってもニキビ跡は治りません。

ニキビ跡の肌に使用するなら、化粧水は「低刺激」のものがオススメです。

 

②メラニンを抑えて、ニキビ跡のシミ対策

いつまでも、茶色いシミのように残るニキビ跡ってきになりますよね。

この茶色いニキビ跡の原因は『メラニン』です。

日焼けなどによるシミと同じ原理。

ニキビの炎症によって肌が傷つくと、肌内部ではメラノサイトが活性化してしまいます。

メラニンが大量に生成されて、肌内部に蓄積されて、色素沈着をしてしまった結果、ニキビ跡の茶色いシミ。

 

ニキビ跡のシミを治すには、美白をしてメラニンを除去するしかありません。

一度、色素沈着で定着してしまったニキビ跡は、自然と消えることが難しいです。

積極的に居座っているメラニンに働きかけて、肌内部から排除するのが効果的。

美白化粧品を上手に使って美白ケアしましょう。

ニキビ肌に刺激を与えないように「敏感肌用の美白化粧品」がオススメです。

ニキビの炎症を抑えつつ、美白ケアするのがポイントです!!

 

③肌のターンオーバーを促進

肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進することは、ニキビ跡を治すのにとても大切。

ニキビによってダメージを受けた肌を早く回復できます。

そして、肌内部のメラニンを排除するスピードも早まります。

ニキビ跡の肌のターンオーバーを促進するために心がけたいのが『保湿』です。

ニキビ跡が残っている肌の生まれ変わりがスムーズに行われる環境作りが大切。

乾燥して水分が足りない状態の肌は、栄養が行き渡らずにターンオーバーが乱れてしまいます。

保湿ケアをしっかりして、肌が常に潤った状態を作ってあげましょう。

新しいキレイな肌に生まれ変わっていくサイクルが順調にいくことで、ニキビ跡の治りも早まります。

 

ニキビ跡を悪化させてしまうNG行為

・ニキビ跡を消すためにゴシゴシ洗顔
・ニキビ跡の箇所をマッサージ
・ニキビ跡の部分をピーリング
これらをすると、ニキビ跡がいつまでたっても消えません。
早くニキビ跡を消したい気持ちはよく分かります。
『刺激を与えないのが、ニキビ跡を治すための秘策』です。
ピーリングは、ニキビ箇所の炎症が完全に治ってから。
ニキビを繰り返している段階では、刺激となるケアはやらないことをオススメします。

お肌のターンオーバーを整える

ニキビ跡を治すには、お肌の周期をしっかりと整えることが重要。

ターンオーバーとは、皮膚細胞の新陳代謝によって、お肌が生まれ変わるサイクルです。

お肌がしっかりと生まれ変わることによって、美肌になります。

お肌が生まれ変われば、今までのトラブルが改善されます。

反対にターンオーバーの周期が乱れれば、ニキビ跡はもちろん、シミやシワなども目立つ肌になってしまいます。

 

赤いニキビ跡を治す方法はこれ!

ニキビ跡の3タイプの中で、一番軽度な症状なのが赤いニキビ跡。
ニキビは治っているけど、お肌の炎症が治まっていないため赤ニキビ跡になっています。

赤いニキビ跡をケア方法

まずはターンオーバーを整えましょう。

お肌に炎症が起きている赤みなので、ターンオーバーを整え、お肌を優しくすることで改善されていきます。

洗顔はゴシゴシ洗いをせず、保湿と紫外線対策ケアをしっかり行います。

あせらず、お肌に優しいケアを心がければ、ターンオーバーの周期が良くなってきます。

 

茶色いニキビ跡を治す方法はこれ!!

ニキビの炎症が原因で、メラニンの色素沈着が茶色いニキビ跡です。

早めに茶色いニキビ跡をケアしない場合、シミになってしまいます。

 

茶色いニキビ跡ケア方法

茶色いニキビ跡は、シミになる前にケアしましょう。

一番重要なのがターンオーバーを整えること。

ターンオーバーを整えれば、古い角質が茶色いニキビ跡と一緒に剥がれ落ちていきます。

そして、シミになるといけないので、紫外線対策はきちんと行いましょう。

日焼け止めはもちろん、基礎化粧品には美白効果のあるものを選びましょう。

 

デコボコニキビ跡ケア方法

デコボコのニキビ跡には、自宅ケアだけで治すのは難しいです。

まずは、美容に特化した皮膚科などで相談することをオススメします。

自分にあって納得のできる病院をみつけましょう。

それにあわせて、納得のできるケアを行います。

間違ったニキビケアはしない!

間違ったニキビケアを続けていくと、さらにお肌にクレーターができてしまいます。

できたニキビをつぶさない。

ニキビをつぶすと、白血球が炎症を抑えるのに活発に働き、大切な皮膚組織を破壊してしまいます。

ゴシゴシ洗顔と洗いすぎを避ける。

洗顔をし過ぎたり、ゴシゴシ洗いをすると、お肌に必要な皮脂を失ってしまいます。

同時に新しい角質も失い、肌荒れの原因に。

さらに、お肌は失われた皮脂と角質を作ろうと、過度に皮脂分泌を行いニキビの原因に。

 

まとめ

なかなか消えない頑固なニキビ跡。

ニキビ跡にも種類があり、それぞれに有効な成分も違います。

まずはニキビ跡を作らないことが先決。

もっと言ってしまえばニキビができないのが一番です。

美容成分で外からケアすることも大切ですが、生活習慣を見直して規則正しい生活をすることが美肌にために重要です。

生活習慣を見直すことは、どんなお肌のお悩みにも共通することなので心がけましょう

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