明石市大久保☆トキブルーム☆老化!肌や脳の老化を防止するための対策①

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です

「老化」というキーワードはまだ自分には関係ないと思ってませんか?

老化は現れる前に対策することが大切。

今回は老化現象を引き起こすUV-A、毛穴たるみ、ほうれい線についてまとめました。

老化現象を引き起こす「UV-A」の対策

紫外線は1年中、降り注いでいます。

顔用のUVケア商品やボディ用の日焼け止めは1年中、欠かせないものです。

そうと分かっていても「まあいいかな」と油断してしまいますよね。

そいった油断や考え方は、日差しが強くなる季節の今こそ、見直す時です!!

冬の間にゆるんだ気を引き締めるためにも、紫外線による影響の恐ろしさを確認しておきましょう。
光老化を引き起こすと言われる「UV-A」を対策しましょう。

光老化を起こす「UV-A」を対策

日焼け止めやUVカット化粧品を使っての紫外線ケア。

選ぶポイントは、「どの紫外線を防ぐことができるのか」ということです。
日焼け止めやUVカット化粧品を選ぶ時は、UV-Bを防ぐ効果を表す「SPF値」だけでなく、UV-Aを防ぐ効果を表す「PA値」も意識する方がいいです。
UV-Aは、光老化をもたらすと言われている波長で、肌の奥まで届き、シミや老化を加速させる炎症を引き起こすと言われています。

一方、UV-Bは波長が短く、主に肌の表皮に強く作用し、肌表面が黒くなる日焼けをもたらすと言われているもの。

もちろん、UV-Bも油断できませんが、目に見える変化が現れないUV-Aこそ注意が必要です。
そこで、PA値の高さを表す「+」が高いものをおススメします!

顔用のUVケア化粧品の選び方

UVケア効果があるファンデーションや下地には、肌を美しく見せつつUV効果のあるものや、汗や水などの強さを謳っているものなど…いろいろあります。

目的が「肌を美しく見せたい」なのか、「汗や水にも崩れにくくしたい」のか、優先順位を決めて、過ごす環境にあわせて使い分けるという先取り・先回り美容をすることをおススメします!

もちろん、顔だけでなく、ボディの日焼け対策も必要です。
ボディに日焼け止めを塗るのはもちろん、サングラス、帽子、手袋、日傘、車の窓からの紫外線ケアを防御することが大切です。

UVケアや日焼け止めの塗り方のポイント

◆ファンデ下地をまめに塗り直す

日焼け止めは1年中塗っていても、お化粧直しをまめにするという方は少ないかも。

汗や水などでヨレやすくなる方は、お化粧直しをまめに行い、UVケアできるファンデ下地を塗り直すくらいがちょうどいいですね。

首・デコルテ・手元は塗り残しやすい

日焼け止めを塗り残しやすいのは、首・デコルテ・そして手元。

あごを上にぐいっと上げて、あご下からデコルテ周りにも塗るのをおススメします。

手元は塗り忘れると、顔や首との肌の色の差が出やすく、差があると気なるので要注意!

顔と一緒に首・デコルテ・手元も光老化ケアしましょう。

自宅での紫外線対策

雲や窓ガラスも突き破るというUV-Aは、自宅にいても油断大敵。

自宅で様々なUV-A対策を行いましょう。

1、窓にUVカットフィルムを貼る

最近、家の窓にUVカットフィルムを貼る人が増えてるそうです。

大きな窓の場合、自分でフィルムを貼るのは難しいので、専門の方に貼っていただくのがオススメ!

多少、費用がかかっても、綺麗な仕上がりになります。

2、UVカットカーテンやオーニングを設置

カーテンもUVカット効果のあるものにしたり、オーニング(日よけ)、すだれをつけたりするなど、部屋の雰囲気にあわせてプラスアルファの対策をするのもオススメです!

3、UVカット効果のある生地の洋服を着る

UVケアに万全な人は、UVカット効果のある生地の洋服で過ごすという方がいます。

これは決してやりすぎではありません。

それくらい、家の中でも万全の対策が必要なのです。

徹底した紫外線対策

これらの紫外線対策により、どのような結果が出ているのでしょうか?

「日焼けダメージは蓄積しやすい」

一度、炎症を起こすと、また炎症を起こしやすくなります。

UV-Aによる炎症は、肌の内側にまで及んでいます。
日焼けを繰り返した肌の光老化ダメージへのケアをきちんとしておかないと、45歳を過ぎたあたりから老化として表れてきます。

シミ以外にも、たるみやシワ、乾燥を気にしている方は、今からでも「守ってケアする」ことを意識すると、必ずあとで実感します。

肌老化「たるみ毛穴」の防止&解消

年齢とともに目立ち始める毛穴。

見つけたときは「老化には抗えないのかも」と思いがちですが、引き締めることが可能。

毛穴が目立つのは、加齢とともに真皮がガタついて支えきれなくなること、肌表面が薄くなってキメが乱れることの2つの要因があります。

このたるみ毛穴を解消したい場合、化粧品の使い方を見直すことも大事です。

真皮の衰えに対しては、アンチエイジングアイテムを使うのはもちろん、血流をよくすることも重要。
アンチエイジング成分や肌に必要な酸素を運ぶのは血流です。

肌表面のキメに対しては、保湿と角質ケアで対応すれば十分。

そして大事なのが、なによりも化粧品の使い方。

効果が出るトレーニングでしっかり使えば、たるみ毛穴の解消がグッと近道になります。

毛穴がたるむのは、真皮のへたり&ターンオーバーの乱れ

そもそも肌というものは加齢とともに楕円に変化。

それ以外にも、冬は特に肌表面の水分も奪われてしまうことから、バリア機能が弱まり、ターンオーバーが乱れてしまいます。

するとキメが乱れて、たるんだ毛穴がより悪目立ちすることになってしまうんです。

毛穴たるみ解消は保湿・角質除去・リフトアップのトレーニングが必須

ターンオーバーの乱れによるキメの荒れに対しては、保湿が最も効果的です。

しかし、その前に乱れた角質を一度クリーニングする角質除去を行っておくと、よりスムーズに整えることが可能になります。

あとは、アンチエイジングアイテムでのたるみケアをしっかりと。

リフトアップトレーニングはサロンで伝授します!

 

見た目年齢を一番左右する頬の影、ほうれい線。

皆さんは、ほうれい線をシワだと認識していませんか?

実はほうれい線の正体は、シワではなく「たるみ」なのです。

ほうれい線のお手入れ法については、対策②でお伝えしますね!

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