明石市大久保☆トキブルーム☆老化!肌の老化を防止するための対策②

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

前回の続き、ほうれい線の対策をお伝えしますね。

https://akashi-bijou.com/rouka-bousi/①

老化のサイン「ほうれい線」対策

見た目年齢を一番左右する頬の影、ほうれい線。

皆さんは、ほうれい線をシワだと認識していませんか?

実はほうれい線の正体は、シワではなく「たるみ」なのです。

これは、立っている状態と仰向けに寝ている状態を比較してみると、よくわかります。

立っている時は、ほうれい線が見えます。

仰向けに寝ている状態の時は、ほうれい線が目立たなくなります。

これはどういう事かというと、重力があるかないかの差にあります。

寝た状態で重力がかからなくなると、ほうれい線が見えなくなるということは「頬が下がって現れる線」だということ。

その為、ほうれい線は「たるみ」に分類されます。

一方のシワはどうかというと、重力とは関係がなく、肌奥に刻まれていくものなので、仰向けに寝ても消えることはありません。

ほうれい線=たるみであることを認識するとお手入れの方法も変わってきますよね!

ほうれい線のお手入れ法については、次回お知らせしますね!

老けて見えるほうれい線の正体

ほうれい線ができ始めるのは20代から

まず、ほうれい線はいつからできるのでしょうか?

実は20代から、ほとんどの方にほうれい線は見られます。

20代というと頬の毛穴が気になり出すところですが…。

肌の悩みを聞くと、毛穴の目立ちやニキビ、乾燥、小ジワ、肌荒れなど、肌の表面的なサインが多くあげられます。

ご自身でたるみを気にされるのは、30代半ば以降が多いです。

ですが、実際は20代からたるみは始まります。

小鼻の横に影ができ始め、この影がほうれい線の始まりになります。

20代のお悩みに多い頬の毛穴は、たるみ毛穴と呼ばれています。

毛穴のある頬がたるんできたら、毛穴がしずく形になり、目立つというわけです。

ということは、頬の毛穴が目立ってきたときには、たるみが進行しているということになります。

「25歳はお肌の曲がり角」とは言われますが、老化の真実だったのです。

自分より他人の方が早く「ほうれい線」を認識される

自分で見ている顔と他人が見ている自分の顔では、平均で10歳ぐらい開きがあるそうです。

実際に、正面からみるとほうれい線があまり目立たず、若々しいです。

それに対し、斜め横から見ると、ほうれい線がくっきり目立ちます。

自分ではなかなか斜め横の顔を見る機会が少ないため、他人からどう見られているか?気が回らないないですよね。

自覚がないとケアが遅れてしまいます。

そして、気づいた時にはたるみが進行し、ほうれい線が深くなっていた、なんてことも。

まずは気づくことが大切です。

ぜひ、鏡などで斜めからもチェックしてみてください。

もしかしたら、自分で気づいてないだけかもしれません。

ほうれい線を作ってしまう要因は3つ

なぜ、ほうれい線ができるのでしょう?

要因は3つです。
ほうれい線=たるみなので、まずは真皮の空洞化があげられます。

2つ目の要因は、表情筋の衰え。

加齢による衰えだけでなく、使わない筋肉と使いすぎる筋肉が出てくるため、バランスが崩れ、それもたるみに繋がります。

そして3つ目の要因は皮下脂肪の肥大化です。

皮下脂肪が多くなると、悪い因子が過剰に分泌されるようになり、弾力を司っている真皮にダメージを与えることが分かってきました。

すると、肌はハリや弾力がなくなり、たるむのです。

その逆に、皮下脂肪が小型だと美肌因子が分泌され、コラーゲンやヒアルロン酸の合成が促され、真皮の状態がよくなることもわかってきました。

そのくらい脂肪は、肌を左右する重要なものだと、最近では認識が変わってきました。

皮下脂肪を増やさないことが、たるみ予防につながります。

ただ脂肪を減らすのは大変なので、脂肪細胞を小型化させることが秘訣に。

真皮の空洞化や表情筋の衰えだけでなく、皮下脂肪もほうれい線に影響しているということですね。

深層リンパケアで「真皮」をふっくら弾力アップ!

ほうれい線の対処法としてはまず、アンチエイジングコスメで真皮をしっかり立て直すことが重要です。

その上で、マッサージを取り入れると効果的。

それは、筋肉と同じ深さにある深層リンパを流し、スキンケアがより効きやすい肌に整えていく方法です。

深層リンパは、筋肉が硬くなると流れづらくなります。

そこで、使いすぎていて硬くなっている筋肉をほぐし、使えてない筋肉を刺激してリフトアップへと誘導。

多くの人が使いすぎなのが、大頬骨筋と小頬骨筋。

逆に使えていない筋肉が上唇翼挙筋と上唇鼻翼挙筋

この使えていない2つの筋肉が頬を持ち上げる役割を果たします。

マッサージの方法はトキブルームで。

マッサージを続けると、ほうれい線が薄くなるのを実感できます。

肌の奥からパーンとしたハリ感が出てきます。

まとめ

鏡で見る時は、いい顔をつくっているため、なかなか真実の老化具合と向き合うことができません。

しかし他人には、等身大の老化が見えてきます。

この事実にしっかり向き合い、今すぐにほうれい線ケアを始めましょう。

トキブルームではサロンでのケアはもちろん、お家でのケアも大事だと考えています。

リラクゼーションではなく、肌質改善しませんか?

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