明石市大久保エステ☆トキブルーム☆セルライトはなぜできる?①

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

太もも裏、お尻、二の腕、お腹についた、ボコボコしたセルライト。

一度ついてしまうと除去しにくいため、女性を悩ます厄介者。

「そもそもセルライトってなに?」と感じてる人も多いですよね。

セルライトの仕組みや原因や対処法をご紹介します!

 

セルライトとは

セルライトとは代謝が乱れて変形した脂肪細胞

セルライトとは、太ももや二の腕などについた脂肪がボコボコとしている脂肪細胞のこと。

日本人女性の8割以上がセルライト持ちと言われるほど、セルライトは身近なものです。

セルライトは、皮下組織の内側にある脂肪細胞が、余分な老廃物(主にリンパや血管から排出されたもの)と結びついたり、脂肪細胞同士で結合するとできてしまいます。

太ももや二の腕、お尻周辺、お腹周りなどにできやすく、肌がボコボコさせるのが特徴。

皮膚のすぐ下に脂肪細胞があるため、セルライトが肥大化すると肌を表面に押し上げ、見た目がボコボコします。

太っている方は、脂肪に血管やリンパが圧迫されて血の巡りが悪くなりやすいので、セルライトができやすくなります。

もちろん、細身の人も不規則な生活や運動不足、加齢などによって新陳代謝が低下して老廃物が溜まるとセルライトができてしまいます。

ある日突然、セルライトができるわけではありません。

2~3年の間に徐々に進行して表面に現れます。

20代後半から代謝が低下し、血の巡りが悪くなりやすく、徐々に老廃物が脂肪細胞に蓄積されてセルライトを肥大化させてしまいます。

疲れやすく体重が落ちにくいといった代謝の低下を感じ始めたら、セルライトの蓄積が始まってますよ。

セルライトはつぶしちゃダメなの?

セルライトを検索すると「セルライトは潰してとるべし!」

そう信じて、せっせとセルライトを潰すように内出血しても力強くマッサージしてませんか?

セルライトを無理矢理つぶすのは間違い。

強すぎるマッサージは、血管やリンパを傷つけ、かえって血の巡りを悪くしてしまうことに。

セルライトの周辺を、雑巾を強く絞るようにギューッと捻ってマッサージするのも、同じ理由でNGです。

足や腕、お尻といった部分に関係なく、セルライトをむやみやたらと潰すと悪影響です。

 

セルライトを潰してはいけない理由

「自宅で簡単にできるセルライトの潰し方」「セルライトを潰せるマッサージ法」なんて情報を見かけます。

これでは「セルライトは潰して除去する」と思いますよね。

なぜ、セルライトを潰してはいけないのか。

①セルライトを潰そうとして皮膚の組織や毛細血管を傷つけてしまう

②体内のコラーゲンが細胞を修復しようとし、さらに大きな脂肪ができてしまう

③除去どころか、セルライトを増幅させてしまう

潰すようにセルライトをマッサージすると、毛細血管が破れて脂肪細胞が体内に流れだし、コラーゲンの再生機能によって修復されます。

うまく流れ出せなかった脂肪が固まり、結果的にセルライト(脂肪)を増やしてしまいます。

セルライトは脂肪に老廃物が絡みついている状態なので、「潰す」のではなく「流す」のが正解です。

セルライト除去には、ある程度の時間がかかります。

早く結果を出したいからと、無理な力をかけて潰さないようにしましょう!

 

セルライトができるメカニズム

セルライトは、体の冷えなどによって血流が悪くなり、脂肪や水分、老廃物の流れが滞ってしまうことで現れます。

溜まってしまった皮下脂肪や老廃物がコラーゲン繊維と共に固まり、凸凹した「セルライト」になってしまいます。

セルライトができるとダイエットでは落としにくくなります。

 

セルライトができるメカニズムの要因

老廃物
水分の摂取によって細胞の代謝が行われてできた体内の不要物と食事などで、食品に含まれる添加物などの不要物が汗や尿などでうまく体外へ排出できず体内に溜まっていきます。
老廃物の正体は中性脂肪と呼ばれ、この中性脂肪が細胞の周りに絡みついて肥大化します。
◆脂肪細胞組織の結合
脂肪細胞の肥大化により血管が圧迫され、血行不良になり、脂肪細胞同士が癒着して大きな塊ができます。
◆コラーゲンの再生機能
体内のコラーゲンは、毛細血管の損傷や脂肪組織の修復機能があります。絶大な修復能力があるコラーゲンは、変形や損傷した細胞組織と結合されます。
◆リンパ液の固まり
体内の代謝が悪いとリンパ液が細胞の周りに吸着し、固まってしまいます。
女性は皮下脂肪がつきやすく、脂肪の塊だけなら運動すれば燃焼されますが、セルライトは老廃物などが含まれているので、運動やダイエットだけでは消えないのが特徴。
ちなみに血液の循環を悪くさせる主な原因は、「冷え性」「むくみ」「運動不足」「加齢」など。

まとめ

セルライトとは?セルライトを潰してはいけない理由、メカニズムについてお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

一度できてしまうと、なかなか除去できない厄介なセルライトを作らないようにしたいですね!

次回は、セルライトができる8つの原因、セルライトの種類についてお伝えします。

あわせて参考にしてくださいね。

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