明石市大久保エステ☆トキブルーム☆梅雨のスキンケア!ベタつきに負けない肌にするには?

Bijouのブログ

こんにちは。

50代からの美肌をつくるトキブルームの小山和子です。

梅雨の季節は湿度が多く、肌も髪もベタつきがち、メイクもよれやすく、気分まで憂鬱になってしまいます。

また、汗もかきやすくなり、皮脂やテカリにも悩まされます。

肌の汚れも溜まりやすくなるので、ニキビなどができると、なかなか治りにくい…なんてことも。

ベタつきに負けない肌にするには…についてお伝えしますね。

梅雨時の肌はインナードライ状態かも?

梅雨に時期は、肌がベタつくためスキンケアを軽めに変化している人も多いですよね。

しかし、蒸し暑くなるとエアコンを使うことが多くなり、寒暖差が激しくなり…。

肌は乾燥しやすくバリア機能も低下したトラブルを起こしやすい状態に。

また、スキンケアのアイテムを減らし、お手入れを簡単に済ますことで、「インナードライ状態」を引き起こしている場合もあります。

そのため、梅雨時期になると肌トラブルが起こりやすい、肌荒れしやすいという人も。

なかでも、「毛穴の黒ずみ・開きが気になる」、「目元・口元は乾燥しているのに額と頬はベタついている」という方はインナードライを引き起こしている可能性があります。

本当はベタつく梅雨の季節こそ、しっかりしたスキンケアのお手入れが必要なのです。

 

梅雨に負けないスキンケア方法

梅雨ケア① 洗顔が重要

スキンケア方法を季節ごとに分けている人は多いと思います。

梅雨の時期には、梅雨のケア方法を行うことをオススメ!

梅雨は、寝ている間も皮脂がたくさん分泌されるので、朝の洗顔で肌に付着している汚れを落とす必要があります。

しかし、長時間の洗顔、何度もすすぐ、熱いお湯を使用する…は、インナードライを進行させ、治りにくい肌荒れを作る原因になるので気をつけましょう。

【基本の洗顔方法】
・洗顔は1分程度
・洗顔料をしっかり泡立てる
・ぬるま湯で20回程度すすぐ※基本の洗顔方法を心がけ、汚れを落としながらも肌表面を守ることを徹底。皮脂の出やすい「Tゾーン→Uゾーン→目元」の順で洗顔を行うと、肌に必要な潤いを残すことができます。

梅雨ケア② 保湿はしっかり

この時期は湿度は高いですが、室内は冷房や除湿器の影響で、室外は強い紫外線もあり、肌は乾燥しやすいです。

肌がテカりやすいのも、肌の乾燥により過剰に皮脂が分泌されてしまうから。

スキンケアでは、化粧水や乳液でいつも以上に保湿をしっかり行いましょう。

 

梅雨ケア③ パウダーでサラサラ肌に

梅雨の時期は、空気中の水分量が多いので、どうしても肌がテカってしまいがち。

浮き出てしまった皮脂は、こまめに拭きとり、ファンデーションではなくパウダーでお直しすると、肌がサラサラとして負担も最小限に。

皮脂を拭き取る時は、ティッシュを使用すると皮脂と共に浮いたベースメイクを摂ることができるのでオススメ!

また、梅雨の時期は、油分の多く含んだ化粧品は肌に汚れを付着させる原因になるので、避けるようにしましょう。

 

梅雨ケア④ 紫外線ケアは必須

梅雨の時期は、紫外線量も増えています。

雨やくもりの日が多くなり、ついつい油断してしまいますよね。

梅雨の紫外線量は真夏とほぼ同等と言われています。

そのため、紫外線ケアは必須。

朝のお手入れの時に、必ず日焼け止めをプラスしましょう。

 

梅雨ケア⑤ メイク時間を惜しまない

梅雨の化粧崩れは厳しいもの。

これは汗や皮脂が浮いてしまうものですが、朝のメイクの時にある程度メイク崩れは防ぐことは可能。

化粧が崩れやすいと感じてる人は、メイク時に何らかの手抜きをしているのでは?

アイテムごとにしっかりなじませたり、余分な皮脂を拭き取ることが必要。

湿度の高い梅雨の時期こそ、メイク時間を惜しまないように心がけましょう。

手間を省くとメイク崩れを起こしやすく、かえって手間がかかることになりますよ。

 

盲点⁉ タオル・寝具も注意が必要!!

原因不明の肌荒れが続くという人は要注意!!

洗濯物が乾きにくく、生乾きのままタオルを使ってませんか?

また、布団をなかなか干せずに、そのままの状態が長く続いている…なども放っておけません。

スキンケアだけでなく、フェイスタオルや顔が触れる枕カバーも、清潔に保ち、雑菌が繁殖しないようにするのも大切。

 

憂鬱な季節こそ、実はスキンケアを見直すチャンス!!

トキブルームでは、おひとりおひとりのお肌の状態にあわせたエステ、お家でのスキンケアの提案を行っています。

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